# 丸山製作所（6316） 2026年９月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6316/disclosure/20260807515268
種別: 決算
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6316

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回り、特に営業利益は大幅に増加した。通期業績予想と配当予想は修正され、通期予想は売上高430億円、営業利益18億円、年間配当80円となっている。

## 会社が挙げた理由

国内では米卸売価格の高騰を背景に農業用機械の需要拡大が続き、大型防除機・稲作関連機械などの拡販を進めた。海外では北米向け工業用ポンプの増加などで売上が伸び、売上高の増加が営業利益を押し上げた一方、原材料高騰や販売費及び一般管理費の増加があった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月１日〜2026年６月30日
- 売上高: {"value":32843,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}
- 営業利益: {"value":1760,"unit":"百万円","yoy_pct":116.7}
- 経常利益: {"value":1818,"unit":"百万円","yoy_pct":97.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1072,"unit":"百万円","yoy_pct":86.7}
- １株当たり当期純利益: 273.62円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":49.4,"前期末":52.7}
- 総資産: {"value":45568,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":22769,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":43000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":66.6},"経常利益":{"value":1750,"unit":"百万円","yoy_pct":49.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":48},"１株当たり当期純利益":"280.62円"}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":43000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1750,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":80,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"農林業用機械":{"value":24547,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"工業用機械":{"value":6212,"unit":"百万円","yoy_pct":36.6},"その他の機械":{"value":1939,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"不動産賃貸他":{"value":243,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.6}}
- セグメント別利益: {"農林業用機械":{"value":2233,"unit":"百万円","yoy_pct":117.9},"工業用機械":{"value":1136,"unit":"百万円","yoy_pct":64},"その他の機械":{"value":174,"unit":"百万円","yoy_pct":23.2},"不動産賃貸他":{"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.3}}
- 地域別売上高: {"国内":{"value":24785,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"海外":{"value":8058,"unit":"百万円","yoy_pct":22}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":848,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":29,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":29,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産処分損","value":23,"unit":"百万円"},{"項目":"契約解除損失","value":49,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規社名":["MARUYAMA COLOMBIA S.A.S."],"除外":0,"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":5029332,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1162480,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 国内の大型防除機・動力噴霧機・稲作関連機械の増加、海外の北米向け工業用ポンプの増加などで売上高が増加し、売上高の増加により営業利益が増加した。原材料高騰や販売費及び一般管理費の増加はあった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高は32,843百万円、通期予想は43,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計1,760百万円、通期予想1,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比10.7%増、営業利益は116.7%増、経常利益は97.1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は86.7%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は32,843百万円（前年同期比10.7%増）、営業利益は1,760百万円（同116.7%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,760百万円、経常利益1,818百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,072百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益は1,760百万円、通期営業利益予想は1,800百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期の年間配当は80.00円、2026年9月期予想も80.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績80.00円と今期予想80.00円が記載されているが、配当性向やDOEの数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益1百万円、特別損失103百万円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失に「減損損失29百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「不動産賃貸他は売上高前年同期比23.6%減、営業利益52.3%減。一方、他の3セグメントは売上高・営業利益とも前年同期比増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高32,843百万円、営業利益1,760百万円。前年同期の売上高29,674百万円、営業利益812百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末49.4%、前連結会計年度末52.7%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内・輸出向けともに出荷・生産実績が前年同期比で増加」「農業用機械全般への需要拡大が継続」「北米向けの工業用ポンプが増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメントごとの売上高・営業利益と前年同期比は記載されているが、各要因別の金額や数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「拡販施策を推進」「積極的な販売活動を展開」「展示会への積極的な出展を通じた営業活動の強化」「販路拡大に取り組みました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月1日～2026年6月30日」の累計期間と、売上高32,843百万円、営業利益1,760百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化に伴う資源・エネルギー価格の変動リスク」「米国の通商政策を巡る不確実性」「金融資本市場の変動」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（MARUYAMA COLOMBIA S.A.S.）」との記載はあるが、比較不能との記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）MARUYAMA COLOMBIA S.A.S.」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「添付資料の目次および注記事項に「重要な後発事象」の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ポンプユニットの受注拡大」と記載されているが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売店拠点数を増やし」と記載されているが、拠点数の実数は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報および将来予測情報に、中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
