# 丸山製作所（6316） 2026年９月期 第２四半期（中間期）連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6316/disclosure/20260511523431
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6316

## 何が変わったか

2026年9月期の第2四半期（中間期）連結業績予想を上方修正した。売上高は9.7％、営業利益は100.0％、経常利益は114.3％、親会社株主に帰属する中間純利益は100.0％増やした一方、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

国内では米卸売価格の高止まりによる旺盛な需要を背景に、アグリ流通向けの大型防除機および動力噴霧機の出荷が増加し、海外では工業用ポンプの受注が回復する見込みのため。通期予想は、中東情勢の影響やコスト削減施策の進捗を見極める必要があるため据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":18500,"revised_forecast":20300,"change":1800,"change_rate":9.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":700,"change":350,"change_rate":100,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":750,"change":400,"change_rate":114.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":400,"change":200,"change_rate":100,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":50.58,"revised_forecast":101.54,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年９月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025 年 11 月 14 日
- 前期実績: 売上高18,302百万円、営業利益△24百万円、経常利益24百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△18百万円、1株当たり中間純利益△4.51円
- 修正の理由: 国内における米卸売価格の高止まりによる旺盛な需要を背景としたアグリ流通向けの大型防除機および動力噴霧機の出荷増、海外における工業用ポンプの受注回復により、増収増益となる見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 11 月 14 日に公表した 2026 年９月期第２四半期（中間期）の連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026 年９月期第２四半期（中間期）の連結業績予想数値の修正」および「通期の連結業績予想につきましては、前回予想を修正いたしません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は18,500百万円から20,300百万円、営業利益は350百万円から700百万円、経常利益は350百万円から750百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は200百万円から400百万円に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高9.7％、営業利益100.0％、経常利益114.3％、親会社株主に帰属する中間純利益100.0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率9.7％に対し、営業利益100.0％、経常利益114.3％、親会社株主に帰属する中間純利益100.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「114.3」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「9.7」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益700百万円、経常利益750百万円、親会社株主に帰属する中間純利益400百万円。前期実績はそれぞれ△24百万円、24百万円、△18百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前回発表予想と今回修正予想が異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は出荷増および受注回復について記載しており、減損損失・特別損失・引当金の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「米卸売価格の高止まりによる旺盛な需要」「工業用ポンプの受注が回復」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アグリ流通向けの大型防除機および動力噴霧機」「海外においては工業用ポンプ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「大型防除機および動力噴霧機の出荷増や、海外においては工業用ポンプの受注が回復」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に出荷増や受注回復の説明はあるが、要因別の金額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「米卸売価格の高止まりによる旺盛な需要」「工業用ポンプの受注が回復」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「出荷増」「受注が回復するなど」と記載されているが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には需要・受注の状況が記載されているが、継続期間に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「大型防除機および動力噴霧機の出荷増」「工業用ポンプの受注が回復」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に事業の組み入れや連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には出荷増・受注回復と通期予想据え置きの理由が記載されているが、上振れ分の使途には触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2025 年 10 月１日～2026 年３月 31 日」、開示日「2026 年５月 12 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 11 月 14 日に公表した」連結業績予想」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、前回予想（2025 年 11 月 14 日）を修正いたしません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収増益となる見込みです」「実際の業績等は様々な要因により当該予想数値と異なる場合があります」」）
