# 固定資産の減損処理リスク｜ＴＯＷＡ（6315）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「固定資産に対する減損会計の適用に伴い、不動産価格の変動や各生産設備等が属する事業や拠点の収益状況により、減損処理が必要となる場合があり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 不動産価格や事業・拠点の収益状況の変動による固定資産減損の可能性をリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/6315/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「固定資産に対する減損会計の適用に伴い、不動産価格の変動や各生産設備等が属する事業や拠点の収益状況により、減損処理が必要となる場合があり、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 不動産価格や事業・拠点の収益状況の変動による固定資産減損リスクを継続している。 (https://komori.app/company/6315/filing/2018-fy)
- FY2021 対処 「当連結会計年度において、減損の兆候の有無の判定を行った結果、減損の兆候有りとした連結子会社がありました。当該子会社について、過去実績及び将来事業計画に基づき将来キャッシュ・フローの見積りを行った結果、減損の認識は必要ないと判断しております。」 — 連結子会社で減損の兆候は確認されたものの、将来キャッシュ・フローを見積もった結果、減損損失の認識は不要と判断した。 (https://komori.app/company/6315/filing/2020-fy)
- FY2022 顕在化 「当連結会計年度において、今後の使用見込がなくなった遊休資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減損し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。」 — 京都府宇治市の遊休建物について、今後の使用見込みがなくなったため4,783万8千円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/6315/filing/2021-fy)
- FY2026 対処 「【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】該当事項はありません。」 — 当連結会計年度に報告セグメントの固定資産減損損失はなく、前回記載された遊休資産の減損発生後の状況を更新した。 (https://komori.app/company/6315/filing/2025-fy)
