# 顧客要因による案件の第4四半期への繰延べ｜ＴＯＷＡ（6315）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q3 初出 「お客様要因により一部が第４四半期に繰延べとなった案件がありましたが、」 — 顧客要因により一部案件が実際に第4四半期へ繰り延べられたと記載しており、売上計上時期のずれが発生している。 (https://komori.app/company/6315/filing/2017-q3)
- FY2021-Q1 顕在化 「一部の設備投資計画や装置据付予定に後ろ倒しの動きが現れました。」 — 感染症拡大や米中貿易戦争を背景に、顧客の設備投資計画および装置据付予定の後ろ倒しが実際に生じたと記載している。 (https://komori.app/company/6315/filing/2020-q1)
- FY2023-Q3 顕在化 「当連結会計期間（10月～12月）の売上高は、半導体市況の悪化を受け、一部顧客でモールディング装置の納入延期要請があったことや、中国でのゼロコロナ政策と規制緩和後の感染拡大の影響により装置の据付作業が遅延したため、前連結会計期間（７月～９月）と比べて減少いたしました。」 — 顧客によるモールディング装置の納入延期要請と、中国での感染症対応を背景とする据付作業の遅延が発生し、四半期売上高の減少につながった。 (https://komori.app/company/6315/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「レーザ加工装置事業における経営成績は、一部レーザトリマの売上が第２四半期へずれ込んだことから、売上高は４億25百万円（前年同期比１億37百万円、24.4％減）、営業損失８百万円（前年同期は営業利益16百万円）となりました。」 — 一部レーザトリマの売上が第1四半期から第2四半期へずれ込み、レーザ加工装置事業が24.4％減収、営業損失となった。 (https://komori.app/company/6315/filing/2023-q1)
