# レーザ関連技術と半導体後工程技術の融合によるレーザ複合装置事業の創出｜ＴＯＷＡ（6315）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q2 初出 「当社は、平成30年８月１日付けでオムロンレーザーフロント株式会社の株式を取得し、連結対象の子会社といたしました。被取得企業が有するレーザ関連技術と当社が有する半導体製造の後工程技術を融合させることで、コア技術を応用展開した新たな市場への取り組みを目指すとともに、顧客の信頼に裏打ちされた営業基盤を引き継ぐことにより、収益機会の拡大を図ることを目的としております。」 — 平成30年8月1日にオムロンレーザーフロント株式会社の支配を取得し、9月13日に追加取得を行って議決権比率を100％とした。レーザ関連技術と半導体後工程技術を融合し、レーザ複合装置を新事業として新市場・収益機会の創出を目指している。 (https://komori.app/company/6315/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「レーザ加工装置事業における経営成績は、引き続き車載向けを中心とした電子部品需要の底堅さを背景に、レーザトリマの売上が堅調に推移し、売上高９億３百万円となりましたが、第２四半期連結会計期間に、オムロンレーザーフロント株式会社の株式取得にともなう、のれんの償却費（56百万円）を計上したため、営業損失０百万円となりました。」 — 取得したレーザ関連事業が報告セグメントとして稼働し、車載向け需要を背景に9億03百万円の売上高を計上した。 (https://komori.app/company/6315/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「レーザ加工装置事業における経営成績は、車載向けを中心とした電子部品需要が堅調に推移した結果、売上高18億44百万円、営業利益１億72百万円となり、当社グループの一員となった初年度より黒字化を達成いたしました。」 — 買収したレーザ関連事業が通期の報告セグメントとして稼働し、売上高18億44百万円、営業利益1億72百万円で初年度黒字化を達成した。 (https://komori.app/company/6315/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「レーザ加工装置事業における経営成績は、売上高５億22百万円、営業利益17百万円となりました。」 — レーザ加工装置事業は第1四半期に売上高5億22百万円、営業利益17百万円を計上し、買収後の事業継続と黒字を確認している。 (https://komori.app/company/6315/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「レーザ加工装置事業における経営成績は、スマートフォン需要の減速や世界的な自動車販売の不振により電子部品需要が低迷しております。また、米中貿易戦争による先行き不透明感から電子部品メーカー各社の投資判断に慎重な動きが見られ、設備投資需要が減少した結果、売上高９億48百万円、営業損失７百万円となりました。」 — レーザ加工装置事業は第2四半期累計で売上高9億48百万円、営業損失7百万円となり、買収後の事業業績を更新した。 (https://komori.app/company/6315/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「レーザ加工装置事業における経営成績は、工作機械受注の落ち込みや自動車販売の不振などによる足元の厳しい市場環境と、米中貿易戦争による先行き不透明感から、電子部品メーカー各社の設備投資への慎重さが続いた結果、売上高12億15百万円、営業損失82百万円となりました。」 — レーザ加工装置事業は第3四半期累計で売上高12億15百万円、営業損失82百万円となり、第2四半期累計の営業損失7百万円から赤字が拡大した。 (https://komori.app/company/6315/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 その他 「レーザ加工装置事業における経営成績は、世界経済の停滞にともなう自動車や産業機械の大幅な落ち込みと、それらの需要回復時期が不透明な状況から、各社の設備投資への慎重さが続いたため、売上高３億41百万円（前年同期比１億80百万円、34.6％減）、営業損失70百万円（前年同期は営業利益17百万円）となりました。」 — レーザ加工装置事業は第1四半期累計で売上高3億41百万円、前年同期比34.6％減、営業損失70百万円となり、前年同期の営業利益から赤字へ転じた。 (https://komori.app/company/6315/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「レーザ加工装置事業における経営成績は、世界経済の停滞や先行き不透明感を背景に、汎用電子部品に対する設備投資への慎重さが続いたことから、売上高７億２百万円（前年同期比２億45百万円、25.9％減）となりました。また、利益につきましては経費削減などに取り組んだものの売上高が大きく落ち込んだ結果、営業損失１億８百万円（前年同期は営業損失７百万円）となりました。」 — レーザ加工装置事業は第2四半期累計で25.9％減収となり、営業損失は前年同期の7百万円から1億8百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/6315/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「一方、中国や米国での自動車需要の回復などを受け、チップ抵抗器向けのレーザトリマなどの受注環境は回復傾向にあります。また、利益につきましては原価改善や経費削減により当第３四半期は黒字となるなど、先行きに明るさが見え始めました。」 — レーザ加工装置事業では、中国・米国の自動車需要回復を受けて受注環境が回復傾向となり、原価改善・経費削減により第3四半期は黒字となった。 (https://komori.app/company/6315/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「レーザ加工装置事業における経営成績は、自動車や産業機械の需要回復を受け電子部品の需要が増加していることから、足元の受注・売上環境は回復傾向にあるものの、上期の受注・売上が低調であったことなどから、売上高13億64百万円（前連結会計年度比３億73百万円、21.5％減）、営業損失１億３百万円（前連結会計年度は営業損失48百万円）となりました。」 — 自動車・産業機械需要の回復により足元の受注環境は回復傾向となったが、通期では21.5％減収、営業損失1億3百万円となった。 (https://komori.app/company/6315/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「レーザ加工装置事業における経営成績は、車載や産業機械向け、民生品向けなど、様々な用途で電子部品の需要が旺盛なことから、売上高は５億33百万円（前年同期比１億92百万円、56.2％増）となりました。利益につきましては、戦略的に受注した低利益率の案件が一時的に増加したことなどから、営業損失15百万円（前年同期は営業損失70百万円）となりました。」 — レーザ加工装置事業は電子部品需要の旺盛さを背景に56.2％増収となり、営業損失も前年同期の70百万円から15百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/6315/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「レーザ加工装置事業における経営成績は、引き続き、幅広い用途で電子部品の需要が旺盛であったことから、売上高は11億24百万円（前年同期比４億21百万円、60.0％増）、営業利益69百万円（前年同期は営業損失１億８百万円）となりました。」 — レーザ加工装置事業は幅広い用途の電子部品需要を背景に60.0％増収となり、前年同期の営業損失から営業利益69百万円へ黒字転換した。 (https://komori.app/company/6315/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「レーザ加工装置事業における経営成績は、電子部品の需要増を背景に、主力製品であるレーザトリマの売上が増加した結果、売上高は16億52百万円（前年同期比５億61百万円、51.5％増）、営業利益１億20百万円（前年同期は営業損失81百万円）となりました。」 — レーザ加工装置事業は電子部品需要の増加とレーザトリマ売上の伸長を背景に51.5％増収となり、前年同期の営業損失から営業利益1億20百万円へ黒字転換した。 (https://komori.app/company/6315/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「レーザ加工装置事業における経営成績は、自動車や産業機械向けなど幅広い用途での電子部品の需要回復を背景に、レーザトリマの売上が増加した結果、売上高22億27百万円（前連結会計年度比８億63百万円、63.3％増）、営業利益１億84百万円（前連結会計年度は営業損失１億３百万円）となりました。」 — レーザ加工装置事業は63.3％増収となり、前年度の営業損失から営業利益1億84百万円へ通期黒字転換した。 (https://komori.app/company/6315/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「レーザ加工装置事業における経営成績は、引き続き、様々な用途で電子部品の需要が旺盛なことから、売上高は５億62百万円（前年同期比28百万円、5.4％増）、営業利益16百万円（前年同期は営業損失15百万円）となりました。」 — レーザ加工装置事業は5.4％増収となり、前年同期の営業損失15百万円から営業利益16百万円へ黒字転換した。 (https://komori.app/company/6315/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「レーザ加工装置事業における経営成績は、車載向けや産業機器向け電子部品の需要が旺盛なことから、売上高は12億13百万円（前年同期比89百万円、7.9％増）、営業利益１億６百万円（前年同期比37百万円、53.2％増）となりました。」 — 車載・産業機器向け電子部品需要の旺盛さを背景に、レーザ加工装置事業は7.9％増収、53.2％営業増益となり、収益改善が続いた。 (https://komori.app/company/6315/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「レーザ加工装置事業における経営成績は、半導体メーカー向けにウェハマーカの売上が増加したことから、売上高は18億８百万円（前年同期比１億56百万円、9.5％増）、営業利益１億52百万円（前年同期比31百万円、25.8％増）となりました。」 — レーザ加工装置事業は半導体メーカー向けウェハマーカの売上増加により、第3四半期累計で9.5％増収、25.8％営業増益となった。 (https://komori.app/company/6315/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「レーザ加工装置事業における経営成績は、一部レーザトリマの売上が第２四半期へずれ込んだことから、売上高は４億25百万円（前年同期比１億37百万円、24.4％減）、営業損失８百万円（前年同期は営業利益16百万円）となりました。」 — レーザ加工装置事業は、一部レーザトリマの売上ずれ込みにより24.4％減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/6315/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「レーザ加工装置事業における経営成績は、開発体制の強化や事業拡大に向けた人件費の増加などにより、売上高は11億80百万円（前年同期比33百万円、2.7％減）、営業利益56百万円（前年同期比49百万円、46.8％減）となりました。」 — レーザ加工装置事業は、開発体制強化・事業拡大に向けた人件費増加を伴いながら、2.7％減収、46.8％営業減益となった。 (https://komori.app/company/6315/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「レーザ加工装置事業における経営成績は、開発体制の強化や事業拡大に向けた人件費の増加などにより、売上高は17億56百万円（前年同期比52百万円、2.9％減）、営業利益91百万円（前年同期比60百万円、39.7％減）となりました。」 — レーザ加工装置事業は開発体制強化・事業拡大に向けた人件費増加の影響もあり、第3四半期累計で2.9％減収、39.7％営業減益となった。 (https://komori.app/company/6315/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「レーザ加工装置事業における経営成績は、自動車や産業機器向けなどのチップ抵抗器需要の回復が遅れていることから、売上高は９億54百万円（前年同期比２億25百万円、19.1％減）、営業損失41百万円（前年同期は営業利益56百万円）となりました。」 — レーザ加工装置事業はチップ抵抗器需要の回復遅れにより19.1％減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/6315/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「レーザ加工装置事業における経営成績は、顧客稼働率の低迷により主力製品であるレーザトリマの売上高が低調であったことに加え、事業拡大や開発体制強化に向けた人財強化に伴う人件費の増加などにより、売上高22億56百万円（前連結会計年度比１億60百万円、6.7％減）、営業利益73百万円（前連結会計年度比31百万円、30.1％減）となりました。」 — レーザ加工装置事業は顧客稼働率の低迷と人件費増加により、6.7％減収、30.1％営業減益となった。 (https://komori.app/company/6315/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「レーザ加工装置事業における経営成績は、主力製品であるレーザトリマ装置に対するお客様の設備投資が引き続き見送られていることなどの影響により、売上高は６億40百万円（前年同期比３億14百万円、33.0％減）、営業損失82百万円（前年同期は営業損失41百万円）となりました。」 — レーザ加工装置事業はレーザトリマ装置への設備投資見送りが続き、33.0％減収、営業損失82百万円となった。 (https://komori.app/company/6315/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「レーザ加工装置事業における経営成績は、主力製品であるレーザトリマ装置向けの設備投資需要が低迷した影響を受け、売上高20億７百万円（前連結会計年度比２億48百万円、11.0％減）、営業損失53百万円（前連結会計年度は営業利益73百万円）となりました。」 — レーザ加工装置事業はレーザトリマ装置向け設備投資需要の低迷により11.0％減収となり、営業利益から営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/6315/filing/2025-fy)
