# 研究開発・設備投資・新市場投資と業績連動利益配分の両立｜ＴＯＷＡ（6315）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「競争力のある製品開発を目指す研究開発投資や生産性向上を目的とする設備投資、新たな市場への事業展開に係る投資、また、財務体質の改善等に必要な内部留保を確保した上で、各事業年度の業績に応じた利益配分を実施することを基本方針としております。」 — 研究開発、設備投資、新市場投資、財務体質改善のための内部留保を確保した上で、業績に応じて利益配分する基本方針を記載している。 (https://komori.app/company/6315/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「有利子負債の圧縮による財務体質の強化をテーマに取組み、確保できた内部留保については利益配分として株主への配当を行いました。」 — 財務体質の改善を進めつつ、確保した内部留保から利益配分を行うという資本配分方針を継続している。 (https://komori.app/company/6315/filing/2018-q2)
- FY2019 再掲 「競争力のある製品開発を目指す研究開発投資や生産性向上を目的とする設備投資、新たな市場への事業展開に係る投資、また、財務体質の改善等に必要な内部留保を確保した上で、各事業年度の業績に応じた利益配分を実施することを基本方針としております。」 — 研究開発、設備投資、新市場投資、財務体質改善のための内部留保を確保した上で利益配分する基本方針を継続している。 (https://komori.app/company/6315/filing/2018-fy)
- FY2022 再掲 「株主の皆様に対する利益還元を重要な経営施策の一つであると考えており、競争力のある製品開発を目指す研究開発投資や生産性向上を目的とする設備投資、新たな市場への事業展開に係る投資、財務体質の改善等に必要な内部留保を確保した上で、継続的な安定配当を基本方針として、各事業年度の業績に応じた利益配分を実施いたします。」 — 研究開発・設備投資・新市場投資・財務体質改善のための内部留保と、安定配当・業績連動の利益配分を両立する基本方針を継続している。 (https://komori.app/company/6315/filing/2021-fy)
- FY2026 再掲 「当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営施策の一つであると考えており、競争力のある製品開発を目指す研究開発投資や生産性向上を目的とする設備投資、新たな市場への事業展開に係る投資、財務体質の改善等に必要な内部留保を確保した上で、継続的な安定配当を基本方針として、各事業年度の業績に応じた利益配分を実施いたします。」 — 研究開発・設備投資・新市場投資・財務体質改善のための内部留保と、安定配当・業績に応じた利益配分を両立する方針を継続している。 (https://komori.app/company/6315/filing/2025-fy)
- 2026-11-06 前進 「当社は、安定的かつ継続的な配当を基本方針として、業績の状況や将来の事業展開等を総合的に勘案し、利益還元を行っております。今回の通期連結業績予想の上方修正を踏まえ、2027年３月期の年間配当予想を、前回予想の１株当たり24円から30円に修正いたします。」 — 安定的かつ継続的な配当と業績等を勘案した利益還元の方針を再確認し、2027年3月期の年間配当予想を1株当たり24円から30円へ具体的に引き上げた。 (https://komori.app/company/6315/disclosure/20261026555794)
