# ＴＯＷＡ（6315） 2027年3月期通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6315/disclosure/20261026555794
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6315

## 何が変わったか

2027年3月期の通期連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。これに伴い、年間配当予想も1株当たり24円から30円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

生成AIやデータセンター向け需要の拡大を背景に、先端ロジックやHBMなど高性能メモリへの投資が活発に推移していることに加え、アナログ半導体・パワー半導体などにも設備投資が広がり、半導体メーカーの設備投資が当初想定を上回っているため。当社の半導体製造装置への需要も想定を上回って推移していることを踏まえ、業績予想を上方修正した。また、業績予想の上方修正を踏まえ、利益還元の観点から配当予想を増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":64000,"revised_forecast":71000,"change":7000,"change_rate":10.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10240,"revised_forecast":13150,"change":2910,"change_rate":28.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":10240,"revised_forecast":12750,"change":2510,"change_rate":24.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":7000,"revised_forecast":9000,"change":2000,"change_rate":28.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":93.3,"revised_forecast":119.95,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月11日発表
- 前期実績: 2026年3月期：売上高54,365百万円、営業利益6,917百万円、経常利益6,947百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,593百万円、1株当たり当期純利益61.22円銭
- 修正の理由: 生成AIやデータセンター向け需要の拡大、高性能メモリへの投資、アナログ半導体・パワー半導体など幅広い分野での設備投資拡大を背景に、半導体メーカーの設備投資および当社の半導体製造装置への需要が想定を上回って推移しているため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 年間配当予想を1株当たり24円から30円に増額修正
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年５月11日に公表した2027年３月期通期業績予想及び配当予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題は「2027年３月期通期業績予想及び配当予想の修正」で、業績表も「2027年3月期通期連結業績予想数値の修正」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は64,000百万円から71,000百万円、営業利益は10,240百万円から13,150百万円、経常利益は10,240百万円から12,750百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は7,000百万円から9,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(%)」は売上高10.9、営業利益28.4、経常利益24.5、親会社株主に帰属する当期純利益28.6。「営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益についても、過去最高を更新する見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は10.9％、営業利益は28.4％、経常利益は24.5％、親会社株主に帰属する当期純利益は28.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は28.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は10.9％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の営業利益13,150百万円、経常利益12,750百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9,000百万円に対し、前期実績はそれぞれ6,917百万円、6,947百万円、4,593百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高64,000百万円から71,000百万円、営業利益10,240百万円から13,150百万円、経常利益10,240百万円から12,750百万円、純利益7,000百万円から9,000百万円、1株当たり利益93.30円から119.95円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は半導体市場や設備投資、半導体製造装置への需要について記載されており、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当社の半導体製造装置に対する需要も想定を上回って推移しています」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「生成AIやデータセンター向け需要」「先端ロジックやHBM」「アナログ半導体やパワー半導体」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「生成AIやデータセンター向け需要の拡大を背景に、先端ロジックやHBMをはじめとする高性能メモリへの投資が活発」および「アナログ半導体やパワー半導体など設備投資の動きは幅広い分野に広がって」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績表には全体の「増減額(B-A)」と「増減率(%)」が示されているが、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「半導体市場においては、生成AIやデータセンター向け需要の拡大」「半導体メーカーによる設備投資は当初の想定を上回る水準」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由では「需要の拡大」「投資が活発」「想定を上回って推移」と説明されているが、要因別の影響額や比率は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「投資が活発に推移しています」「設備投資の動きは幅広い分野に広がっており」「需要も想定を上回って推移しています」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「当社の半導体製造装置に対する需要も想定を上回って推移」「これらの足元の市場環境及び業績動向等を踏まえ、通期の連結業績予想を上方修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は半導体市場、設備投資、半導体製造装置への需要について記載されており、合併・子会社化・連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績修正理由では市場需要と設備投資の動向を説明しているが、当社が上振れ分を投資・費用に充てるとの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想・配当予想の修正理由として市場環境と需要を説明しており、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2027年3月31日」、開示日は「2026年11月6日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月11日に公表した2027年３月期通期業績予想及び配当予想」および配当表の「前回予想（2026年５月11日発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年3月期通期連結業績予想数値の修正」および今回修正予想の各数値。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「2027年３月期の年間配当予想を、前回予想の１株当たり24円から30円に修正いたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「過去最高を見込んでおりました」「過去最高を更新する見込みです」「2027年５月開催予定の当社取締役会の決議によることとしております」」）
