# ＴＯＷＡ（6315） 2027年3月期 第2四半期（中間期）決算短信［決算短信］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6315/disclosure/20261008548086
種別: 決算
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6315

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、半導体メーカーの設備投資需要を取り込み、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想は上方修正された。

## 会社が挙げた理由

生成AIやデータセンター向け需要を背景に、先端ロジックやHBMなど高性能メモリへの投資が拡大し、半導体メーカー各社の設備投資需要を取り込んだため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":33717759,"unit":"千円","yoy_pct":"43.8%増"}
- 営業利益: {"value":5687535,"unit":"千円","yoy_pct":"2.3倍"}
- 経常利益: {"value":5280472,"unit":"千円","yoy_pct":"2.2倍"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3832934,"unit":"千円","yoy_pct":"2.1倍"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"65.1%","前期末":"66.4%"}
- 総資産: {"value":117888934,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":76785994,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":547.87,"unit":"億円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: 計上なし（各セグメントにおいて重要な固定資産の減損損失なし）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1049,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":31,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":2616,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高の増加による影響額46億99百万円増、製品ミックスなどによる影響額1億2百万円増、開発費などの増加による影響額7億60百万円減、販売管理費の増加による影響額8億46百万円減。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高 337億17百万円（前年同期比102億67百万円、43.8％増）」「営業利益 56億87百万円（前年同期比31億93百万円増、2.3倍）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「43.8％増」、営業利益は「2.3倍」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益56億87百万円、経常利益52億80百万円、親会社株主に帰属する中間純利益38億32百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「これらの足元の市場環境及び業績動向等を踏まえ、通期の連結業績予想を上方修正いたしました。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計1,049千円、特別損失合計2,648千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「各セグメントにおいて、重要な固定資産の減損損失及びのれんの金額の変動はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「半導体製造装置事業は45.9％増、メディカルデバイス事業は13.5％増、レーザ加工装置事業は29.0％増。レーザ加工装置事業の営業損失は前年同期82百万円から3百万円に縮小。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高23,449,896千円、営業利益2,493,577千円。当中間期は売上高33,717,759千円、営業利益5,687,535千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は65.1％となり、前連結会計年度末の66.4％から1.3ポイント低下いたしました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表には中間連結貸借対照表と中間連結損益計算書等が記載されているが、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生成AIやデータセンター向け需要を背景として」「半導体メーカー各社による設備投資拡大の動きが継続」「半導体メーカー各社の設備投資需要を着実に取り込んだ結果」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「売上高の増加による影響額46億99百万円増」「製品ミックスなどによる影響額1億2百万円増」「開発費などの増加による影響額7億60百万円減」「販売管理費の増加による影響額8億46百万円減」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「生成AIやデータセンター向け需要」「各国の金融・通商政策や地政学リスク」「半導体メーカー各社による設備投資拡大の動き」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を達成いたしました」「売上高は中間連結会計期間として過去最高を更新いたしました」「過去最高を更新する見込み」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自2026年４月１日 至2026年９月30日」および売上高33,717,759千円、営業利益5,687,535千円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格や物価の動向に加え、各国の金融・通商政策や地政学リスクなどを背景に、先行き不透明な状況が続きました。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当中間連結会計期間は「自2026年４月１日 至2026年９月30日」、前年同期は「自2025年４月１日 至2025年９月30日」と記載され、前年同期比も示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は547億87百万円となり、中間連結会計期間として過去最高を更新いたしました。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は547億87百万円」。」）
