# ＴＯＷＡ（6315） 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6315/disclosure/20260422508001
種別: 決算
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6315

## 何が変わったか

2026年3月期は、半導体製造装置の需要を取り込み売上高が過去最高となった一方、製品構成の悪化や初回納入に伴う追加コストなどで営業利益以下は減少した。2027年3月期は売上高640億円、営業利益102億40百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高は下期からのサーバー用途を中心とした汎用メモリ投資の回復を背景に、メモリ分野で採用実績のあるモールディング装置の需要を取り込んだことで増加した。利益は製品ミックスの変動、初回納入に伴う一時的な追加コスト、開発費や販売管理費の増加により減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":54365224,"unit":"千円","yoy_pct":1.7}
- 営業利益: {"value":6917028,"unit":"千円","yoy_pct":-22.1}
- 経常利益: {"value":6947087,"unit":"千円","yoy_pct":-26.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4593096,"unit":"千円","yoy_pct":-43.4}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.4,"前期末":73.8}
- 総資産: {"value":106267772,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":70611835,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4120066,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5525425,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6429072,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":26381245,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":640,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"102億40百万円","unit":"記載どおり","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"102億40百万円","unit":"記載どおり","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":70,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3122588,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":475,"unit":"千円"},{"項目":"受取損害賠償金","value":87588,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":2300,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":27386,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":3,"除外":0,"社名":["TOWA SEMICONDUCTOR INDIA PRIVATE LIMITED","TOWA MALAYSIA SALES & SERVICES SDN. BHD.","和創半導体設備（深圳）有限公司"]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: 75157367
- 期末自己株式数: 129348
- 業績の増減要因: 売上高の増加による影響額は4億14百万円増。開発要素の高い初号機案件に伴う先行コスト負担の増加、高利益率製品の比率低下と低利益率案件の増加などで12億57百万円減、製造原価に含まれる開発費などの増加で6億92百万円減、販売管理費の増加で4億28百万円減。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2026年３月期 決算短信」「当連結会計年度」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前連結会計年度比…1.7％増」、営業利益は「22.1％減」、経常利益は「26.1％減」、親会社株主に帰属する当期純利益は「43.4％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は53,479,205千円から54,365,224千円、営業利益は8,880,404千円から6,917,028千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,917,028千円、経常利益6,947,087千円、親会社株主に帰属する当期純利益4,593,096千円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「次期予想は「営業利益102億40百万円」、当期実績は「営業利益69億17百万円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は88,063千円、特別損失合計は29,686千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「有価証券関係に「当連結会計年度…該当事項はありません」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「半導体製造装置事業は22.0％減、メディカルデバイス事業は0.3％減、レーザ加工装置事業は「営業損失53百万円（前連結会計年度は営業利益73百万円）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高53,479,205千円・営業利益8,880,404千円、当期の売上高54,365,224千円・営業利益6,917,028千円から算出。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率の推移に「2025年３月期73.8」「2026年３月期66.4」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「41億20百万円の収入（前年同期は103億72百万円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「製品ミックス変動の影響や初回納入に伴う一時的な追加コストの影響を受け、前期比で減益」、また「製造原価に含まれる開発費などの増加」「販売管理費の増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「売上高の増加による影響額4億14百万円増」「…影響額12億57百万円減」「…6億92百万円減」「…4億28百万円減」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「本文は「地政学リスク」「資源・エネルギー価格」「半導体業界」の説明と、「当社モールディング装置の需要を…取り込んだ」「製品ミックス変動」「追加コスト」の双方を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「更新しました」「減益となりました」、見通しについて「拡大が見込まれます」「進展が期待されます」「改善を見込んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自2025年4月1日至2026年3月31日」の財務数値、前年同期比、営業利益の要因別金額、2027年3月期予想が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策」「地政学リスクの長期化」「資源・エネルギー価格の変動」「中国における不動産調整や内需の弱含み」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「TOWA SEMICONDUCTOR INDIA PRIVATE LIMITED、TOWA MALAYSIA SALES & SERVICES SDN. BHD.、和創半導体設備（深圳）有限公司については、当連結会計年度において新たに設立したため、連結の範囲に含めております。」」）
