# ＴＯＷＡ（6315） 2026年３月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6315/disclosure/20260127539637
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6315

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を下方修正しました。売上高を1,500百万円、営業利益・経常利益を各2,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を1,910百万円引き下げています。

## 会社が挙げた理由

量産投資の時期が後ろ倒しとなったことや、評価用設備などリードタイムの長い製品の受注比率が高まったことで売上計上が後ずれしたため。加えて、売上高の減少、製品ミックスの変動、初回納入に伴う追加コストの影響により利益も下振れする見込みとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":56000,"revised_forecast":54500,"change":-1500,"change_rate":-2.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":9800,"revised_forecast":7000,"change":-2800,"change_rate":-28.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":9800,"revised_forecast":7000,"change":-2800,"change_rate":-28.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":6860,"revised_forecast":4950,"change":-1910,"change_rate":-27.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":91.46,"revised_forecast":65.98,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月９日
- 前期実績: 2025年3月期：売上高53,479百万円、営業利益8,880百万円、経常利益9,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,121百万円、1株当たり当期純利益108.28円銭
- 修正の理由: 量産投資の時期の後ろ倒し、リードタイムの長い製品の受注比率上昇により売上計上時期が後ずれしたことに加え、売上高減少、製品ミックス変動、初回納入に伴う追加コストの影響を受けたため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期通期の業績予想を下記の通り修正」および「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正（2025年4月1日～2026年3月31日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2026年３月期通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「売上高 △1,500」「営業利益 △2,800」「経常利益 △2,800」「親会社株主に帰属する当期純利益 △1,910」を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は「営業利益 △28.6」「経常利益 △28.6」「親会社株主に帰属する当期純利益 △27.8」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△2.7」、営業利益・経常利益の増減率「△28.6」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益および経常利益の増減率「△28.6」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△2.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「4,950」および前期実績「8,121」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高・各段階利益ともに下回るものの」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「製品ミックス変動の影響や初回納入に伴う追加コストの影響」としており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当初見込んでいた量産投資の時期が後ろ倒し」「評価用設備などリードタイムの長い製品の受注比率が高まった」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「メモリなどAI・データセンタ向け」「コンプレッション装置」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「量産投資の時期が後ろ倒し」「受注比率が高まった」「製品ミックス変動の影響」「初回納入に伴う追加コストの影響」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、要因ごとの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「量産投資の時期が後ろ倒し」「受注環境はメモリなどAI・データセンタ向けを中心に堅調に推移」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上計上の時期が期初計画から後ずれ」「利益についても改善するものと見込んでおります」と記載する一方、要因別の数値は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「受注残高も着実に積み上がっており、今後の売上高に寄与するものと見込んでおります」「一時的な要因である初回納入に伴う追加コスト」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少」「製品ミックス変動の影響」「初回納入に伴う追加コストの影響」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の業績表および修正理由に、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「当初見込んでいた量産投資の時期が後ろ倒し」と記載するが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年2月6日」、対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月９日に公表いたしました2026年３月期通期の業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B)」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の表および修正理由に、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見通しです」「改善が期待されます」「改善するものと見込んでおります」。」）
