# ＴＯＷＡ（6315） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6315/disclosure/20260107529774
種別: 決算
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6315

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高と各利益段階が前年同期を下回り、特に営業利益・経常利益・純利益が大幅に減少しました。通期予想も、投資時期の後ずれなどを理由に、売上高と各段階利益が前回予想を下回る見通しとなっています。

## 会社が挙げた理由

米国の関税政策の影響、車載用半導体の需要低迷、製品ミックスの変動により減収減益となりました。通期予想については、量産投資の後ずれ、リードタイムの長い製品の受注比率上昇による売上計上時期の後ずれ、製品ミックス変動、初回納入に伴う追加コストが理由として挙げられています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":36930290,"unit":"千円","yoy_pct":-5.9}
- 営業利益: {"value":3685429,"unit":"千円","yoy_pct":-43.5}
- 経常利益: {"value":3696797,"unit":"千円","yoy_pct":-47.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2627159,"unit":"千円","yoy_pct":-49}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.6,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":101357287,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":67510003,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"売上高・各段階利益ともに前回予想を下回る見通し","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":19620,"unit":"百万円（原文：196億20百万円）","対象期間":"第3四半期（2025年10月〜12月期）","前四半期比_pct":34.3},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":2251372,"unit":"千円"}
- 減損損失: 重要な固定資産の減損損失なし（計上額の記載なし）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":467,"unit":"千円"},{"項目":"受取損害賠償金","value":87588,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":2260,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":4288,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":3,"除外":0,"社名":["TOWA MALAYSIA SALES & SERVICES SDN. BHD.","TOWA SEMICONDUCTOR INDIA PRIVATE LIMITED","和創半導体設備（深圳）有限公司"]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高の減少による影響額10億84百万円減、製品ミックスなどによる影響額9億34百万円減、製造原価に含まれる開発費などの増加による影響額4億94百万円減、販売管理費の増加による影響額3億24百万円減。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「前年同期比で減収減益」。「営業利益…43.5％減」「経常利益…47.8％減」「親会社株主に帰属する四半期純利益…49.0％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高…前年同期比…5.9％減」「営業利益…前年同期比…43.5％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,685,429千円、経常利益3,696,797千円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,627,159千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「売上高は前回予想を下回る見通しです」「各段階利益も前回予想を下回る見込みです」「2026年３月期通期業績予想の修正に関するお知らせ」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計88,056千円、特別損失合計6,548千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「各セグメントにおいて、重要な固定資産の減損損失及びのれんの金額の変動はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「半導体製造装置事業の営業利益44.8％減、メディカルデバイス事業の営業利益6.1％減、レーザ加工装置事業は営業損失86,855千円（前年同期は営業損失50,239千円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前第3四半期累計は売上高39,259,405千円、営業利益6,521,922千円。当第3四半期累計は売上高36,930,290千円、営業利益3,685,429千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は66.6％（前連結会計年度末比7.2ポイント減少）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「米国の関税政策の影響に加え、車載用半導体の需要低迷が重なったことから売上高が減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「売上高の減少による影響額10億84百万円減」「製品ミックスなどによる影響額9億34百万円減」「開発費などの増加による影響額4億94百万円減」「販売管理費の増加による影響額3億24百万円減」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「米国の関税政策の影響」「車載用半導体の需要低迷」「EV市場の成長鈍化」「地政学リスクが引き続き下押し要因」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下回る見通しです」「寄与するものと見込んでおります」「製品ミックスの改善が期待されます」「改善するものと見込んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自2025年４月１日至2025年12月31日」および売上高36,930,290千円、営業利益3,685,429千円、各要因の影響額。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策の影響」「車載用半導体の需要低迷」「地政学リスクが引き続き下押し要因」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第3四半期連結累計期間と当第3四半期連結累計期間について、売上高・利益の前年同期比が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「TOWA MALAYSIA SALES & SERVICES SDN. BHD.、TOWA SEMICONDUCTOR INDIA PRIVATE LIMITEDを新たに設立したため、連結の範囲に含めております」「和創半導体設備（深圳）有限公司を新たに設立したことに伴い、連結の範囲に含めております。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「第３四半期（2025年10月～12月期）における受注高は196億20百万円（前四半期比50億12百万円、34.3％増）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は196億20百万円」「前四半期比50億12百万円、34.3％増」。」）
