# ＴＯＷＡ（6315） 研究開発体制と人財育成の強化に向けて、京都府の「けいはんな学研都市」に新拠点を設置します

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6315/disclosure/20251222523474
種別: その他開示
開示日: 2025-12-22
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6315

## 何が変わったか

ＴＯＷＡは、京都府のけいはんな学研都市に、研究開発と人財育成の新拠点を設けるための事業用地を定期借地契約で確保した。拠点は2029年度上期の稼働開始を予定している。

## 会社が挙げた理由

先端半導体チップ製造や次世代パッケージングに対応する新技術・新製品の開発、ソリューション提案、企業文化・技術の伝承を加速し、成長基盤、収益性、競争力を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 半導体製造装置・金型に関する新技術・製品、コア技術を活用した新たな技術・製品、TOWAアカデミー
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 京都府のけいはんな学研都市内の事業用地について定期借地契約を締結
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年12月22日（事業用地を確保した旨の発表日。契約締結日の明記はなし）
- 提供開始日: 2029年度上期（予定）
- 適用分野: 半導体製造装置・金型、先端半導体チップ製造、次世代パッケージング、人財育成・企業文化と技術の伝承
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 京都府木津川市木津川台九丁目5番7、京都府相楽郡精華町精華台七丁目5番5
- 拠点の規模: 敷地面積24,419.68㎡（約7,387坪）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期の連結業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「稼働開始時期 2029年度上期（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「定期借地契約により事業用地を確保しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2029年度上期（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび、研究開発・人財育成拠点を設けます」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「稼働開始時期 2029年度上期（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「事業用地を確保しました」「2029年度上期（予定）」「具体的な投資金額や建物の詳細等は決定次第お知らせする予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・機関名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積 24,419.68㎡（約7,387坪）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2029年度上期（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「敷地面積・稼働時期・業績影響がＴＯＷＡの発表内に記載されている」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「24,419.68㎡（約7,387坪）」「2029年度上期（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「売上高1,000億円、営業利益率25％の達成に向けて」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026年3月期の連結業績に与える影響につきましては軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「研究開発・人財育成拠点を設けます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「所在地として木津川市と精華町の住所を示した新拠点の概要」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新技術・製品開発」「研究開発・人財育成拠点を設けます」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は独自の『モールドアンダーフィル（MUF）』技術などを活用し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ＴＯＷＡ株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「京都府のけいはんな学研都市内」「京都府木津川市」「京都府相楽郡精華町」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「10年先、20年先、30年先も業界トップであり続けるため」「競争力強化を図ってまいります」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「モールドアンダーフィル（MUF）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号 6315 東証プライム市場」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「技術革新と人財育成を加速」「成長の基盤を強化」「競争力強化を図ってまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2029年度上期（予定）」「具体的な投資金額や建物の詳細等は決定次第お知らせする予定」「今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします」」）
