# ＴＯＷＡ（6315） 2026年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6315/disclosure/20251107591759
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6315

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期（中間期）の連結実績を、2025年5月9日に公表した予想と比較した差異を報告した。売上高は2.0％、営業利益は45.8％、経常利益は40.0％、親会社株主に帰属する中間純利益は54.5％、それぞれ予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

売上高は概ね予想通りの水準となった一方、高付加価値製品の売上比率が上昇したことで利益率が改善し、各段階利益が前回予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":23000,"revised_forecast":23449,"change":449,"change_rate":2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1710,"revised_forecast":2493,"change":783,"change_rate":45.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1710,"revised_forecast":2394,"change":684,"change_rate":40,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1197,"revised_forecast":1849,"change":652,"change_rate":54.5,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":15.96,"revised_forecast":24.66,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025 年５月９日
- 前期実績: {"売上高":{"value":27398,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5261,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5229,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する中間純利益":{"value":3826,"unit":"百万円"},"１株当たり中間純利益":{"value":51.02,"unit":"円 銭"}}
- 修正の理由: 売上高は概ね予想通りの水準となった。高付加価値製品の売上比率が上昇したことで利益率が改善し、各段階利益において前回発表予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想値と実績値との差異」および「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026 年３月期第２四半期（中間期）の業績予想値と実績値との差異」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として売上高449百万円、営業利益783百万円、経常利益684百万円、親会社株主に帰属する中間純利益652百万円が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率45.8％、経常利益40.0％、親会社株主に帰属する中間純利益54.5％と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は2.0％、営業利益45.8％、経常利益40.0％、親会社株主に帰属する中間純利益54.5％と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表見出しに「連結業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は54.5％と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は2.0％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後の営業利益は2,493百万円、経常利益は2,394百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は1,849百万円で、前期実績の5,261百万円、5,229百万円、3,826百万円を下回る。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「高付加価値製品の売上比率が上昇したことで利益率が改善」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「高付加価値製品の売上比率が上昇」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「高付加価値製品の売上比率が上昇したことで利益率が改善」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「「高付加価値製品の売上比率が上昇したことで利益率が改善」と記載されているが、上昇の原因は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高は概ね予想通りの水準」「利益率が改善」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由の説明は「当中間連結会計期間」の業績について行われているが、継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「高付加価値製品の売上比率が上昇したことで利益率が改善」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「売上高は概ね予想通りの水準」「高付加価値製品の売上比率が上昇」と説明されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には売上高と利益率の説明のみが記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年 11 月７日」、対象期間は「2025 年４月１日～2025 年９月 30 日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月９日に公表いたしました 2026 年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想値」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および業績表はいずれも「第２四半期（中間期）」を対象としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」および「各段階利益において前回発表予想を上回る結果となりました」と記載されている。」）
