# ＴＯＷＡ（6315） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6315/disclosure/20251020575702
種別: 決算
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/6315

## 何が変わったか

中間期は、半導体製造装置事業の受注・売上低迷などにより、売上高が前年同期比14.4％減、営業利益が52.6％減となった。一方、第2四半期単独では設備投資の回復や高付加価値製品の比率上昇により、利益率が改善し、当初予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

民生品向け及びメモリ半導体の需要低迷、米国の関税政策の影響、前年度後半からの受注低迷により第1四半期の売上高が落ち込んだ。一方、第2四半期は中国・台湾・その他アジア地域を中心に設備投資が回復し、独自のコンプレッション装置及び金型の売上比率上昇、製品ミックスの改善により利益率が向上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":23449896,"unit":"千円","yoy_pct":-14.4}
- 営業利益: {"value":2493577,"unit":"千円","yoy_pct":-52.6}
- 経常利益: {"value":2394105,"unit":"千円","yoy_pct":-54.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1849838,"unit":"千円","yoy_pct":-51.7}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"70.1%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":91013467,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":63832749,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2025年5月9日公表の通期連結業績予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: なし（重要な固定資産の減損損失なし）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":458,"unit":"千円"},{"項目":"受取損害賠償金","value":87588,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":2210,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":1121,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":3,"社名":["TOWA MALAYSIA SALES & SERVICES SDN. BHD.","TOWA SEMICONDUCTOR INDIA PRIVATE LIMITED","和創半導体設備（深圳）有限公司"]},"除外":{"会社数":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高の減少による影響額18億59百万円減、製品ミックスなどによる影響額3億12百万円減、評価減の発生などによる影響額3億51百万円減、販売管理費の増加による影響額2億46百万円減。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想につきましては、2025年５月９日に公表いたしました『2025年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』に記載の通期連結業績予想から変更はございません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「通期連結業績予想から変更はございません。」とあるが、通期予想の具体的な数値は記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高 234億49百万円（前年同期比…14.4％減）」「営業利益 24億93百万円（前年同期比…52.6％減）」「経常利益…54.2％減」「親会社株主に帰属する中間純利益…51.7％減」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「14.4％減」、営業利益は「52.6％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,493,577千円、経常利益2,394,105千円、親会社株主に帰属する中間純利益1,849,838千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期連結業績予想から変更はございません。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「通期連結業績予想から変更はございません。」とあるが、営業利益の通期予想額は本文に記載されていない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「提示本文には年間配当予想に関する記載がない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「88,047千円」、特別損失合計「3,332千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「各セグメントにおいて、重要な固定資産の減損損失及びのれんの金額の変動はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「半導体製造装置事業は売上高14.7％減・営業利益53.6％減、メディカルデバイス事業は売上高8.4％増・営業利益6.3％減、レーザ加工装置事業は営業損失82百万円（前年は営業損失41百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「提示本文には売上高営業利益率の記載がない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は70.1％（前連結会計年度末比3.7ポイント減少）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次および本文にキャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「民生品向け及びメモリ半導体の需要低迷」「前年度後半から受注が低迷」「お客様による設備投資の様子見」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「売上高の減少による影響額18億59百万円減」「製品ミックスなどによる影響額3億12百万円減」「評価減の発生などによる影響額3億51百万円減」「販売管理費の増加による影響額2億46百万円減」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「米国の関税政策の影響」「民生品向け及びメモリ半導体の需要低迷」「お客様による設備投資の様子見」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前年同期比で減収減益となりました」「利益率が向上し、当初予想を上回る結果となりました」一方、「依然として不透明な要素が多く残されている」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自2025年4月1日至2025年9月30日」と、各利益の実績値および前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策」「顧客の投資動向や市況の変化」「EV市場の成長鈍化」「レガシー半導体の回復の遅れ」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「TOWA MALAYSIA SALES & SERVICES SDN. BHD.、TOWA SEMICONDUCTOR INDIA PRIVATE LIMITED、和創半導体設備（深圳）有限公司を新たに設立したことに伴い、連結の範囲に含めております。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注高及び売上高は増加基調となりました。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注高については「増加基調」とのみ記載され、金額その他の数値は示されていない。」）
