# ＴＯＷＡ（6315） 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6315/disclosure/20250509536370
種別: 決算
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/6315

## 何が変わったか

2025年3月期は、半導体製造装置の需要を取り込んで売上高と営業利益が前期を上回り、投資有価証券の売却益などにより純利益は大きく増えました。2026年3月期は売上高・営業利益の増加を見込む一方、純利益は減少する予想です。

## 会社が挙げた理由

中国や東南アジアで半導体内製化・地政学的リスクを背景とした需要を獲得したこと、装置納入台数の増加や顧客稼働率の改善により売上が増加したことが増収要因です。人員増加や研究開発費増加により販売管理費は増加しましたが、売上高の増加により営業利益は増加しました。親会社株主に帰属する当期純利益には、一部投資有価証券の売却益などが含まれています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":53479205,"unit":"千円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":8880404,"unit":"千円","yoy_pct":2.5}
- 経常利益: {"value":9400384,"unit":"千円","yoy_pct":3.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8121050,"unit":"千円","yoy_pct":26}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.8,"前期末":66.5}
- 総資産: {"value":83228486,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":61386368,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":10372805,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4758217,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5126263,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":20390386,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":560,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":98,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":98,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"68億60百万円","unit":"記載どおり","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":20,"change":-20,"change_rate":-50,"unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2673130,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":12056,"unit":"千円","対象資産":"その他有価証券の非上場株式"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":6559,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":1306284,"unit":"千円"},{"項目":"受取損害賠償金","value":524175,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":2734,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":14292,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":12056,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","会社数":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: {"value":75140556,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":134055,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高の増加による影響額14億10百万円増、製品ミックスなどによる影響額93百万円減、評価減の戻りなどによる影響額3億91百万円増、販売管理費の増加による影響額14億90百万円減。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2025年3月期 決算短信」とあり、本文も「当連結会計年度」の通期実績を記載しています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は前期比で増収」「各段階利益につきましては…増益」と記載され、売上高6.0%増、営業利益2.5%増、経常利益3.5%増、純利益26.0%増です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「53,479百万円（前連結会計年度比…6.0％増）」、営業利益は「8,880百万円（前連結会計年度比…2.5％増）」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益88億80百万円、経常利益94億00百万円、親会社株主に帰属する当期純利益81億21百万円と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「次期営業利益予想は「98億円」、当期営業利益実績は「88億80百万円」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「前期の配当金支払額欄は「１株当たり配当額（円）40」、今期の配当欄は「１株当たり配当額（円）20」です。また「2024年10月１日付で普通株式１株につき３株の割合で株式分割」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計は「1,837,020千円」、内訳に「投資有価証券売却益1,306,284千円」「受取損害賠償金524,175千円」があります。特別損失合計は「29,083千円」です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当連結会計年度…その他有価証券の非上場株式について12,056千円の減損処理を行っています」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は、半導体製造装置事業3.2％増、メディカルデバイス事業1.1％減、レーザ加工装置事業30.1％減です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高53,479,205千円・営業利益8,880,404千円、前期の売上高50,471,799千円・営業利益8,661,829千円が記載されています。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は73.8%（前連結会計年度末比7.3ポイント増加）」と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは103億72百万円のキャッシュ・イン（前年同期は96億65百万円のキャッシュ・イン）」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中国や…東南アジアでの需要を獲得出来たことから、売上高は…増収」と記載され、「装置納入台数の増加や顧客稼働率の改善」により売上が増加したと説明されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「売上高の増加による影響額14億10百万円増」「製品ミックスなどによる影響額93百万円減」「評価減の戻りなどによる影響額3億91百万円増」「販売管理費の増加による影響額14億90百万円減」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中国経済の減速や、米国の通商政策など先行き不透明」「生成AI関連を中心とした…投資は堅調」「PCやスマートフォンなどの民生品向け…投資の停滞」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「設備投資の増加が見込まれる」「今後も堅調に推移すると期待」「当該政策が業績に及ぼす影響については不確実性が高く、現時点では予測不可能」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当期の対象期間は「自 2024年４月１日 至 2025年３月31日」とされ、売上高・営業利益等の実績値と前年同期比が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国による通商政策の影響」「世界経済全体への影響や、サプライチェーンの再編成」「PCやスマートフォンなどの民生品の需要が低迷」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「この変更はセグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「記載されているのは「（表示方法の変更）」であり、前期の営業外収益の表示組替えについての説明です。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「装置納入台数の増加」との記載はありますが、受注高・受注残高の数値の記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「装置納入台数の増加」「顧客稼働率の改善」と記載されていますが、台数や稼働率の数値は記載されていません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示本文の経営成績、財政状態、今後の見通しには中期経営計画の進捗に関する記載がありません。」）
