# ＴＯＷＡ（6315） 2025年３月期　第３四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6315/disclosure/20250108547713
種別: 決算
開示日: 2025-02-06
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6315

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比22.6％増、営業利益は同60.0％増となり、各段階利益が大幅に改善しました。一方、通期の売上高・利益予想は、前回予想を下回る見通しに修正されています。

## 会社が挙げた理由

中国地域で半導体内製化向けの装置・金型納入が続いたことや、独自のコンプレッション装置・金型の売上高が増加したことにより増収となり、利益も売上高の増加に伴い増加しました。通期予想については、スマートフォン・パソコンなどの最終需要低迷、民生品・メモリ半導体向け投資の回復遅れ、中国経済や米国の政策動向への不透明感、人件費・研究開発費などの先行投資費用増加が理由として挙げられています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":39259405,"unit":"千円","yoy_pct":22.6}
- 営業利益: {"value":6521922,"unit":"千円","yoy_pct":60}
- 経常利益: {"value":7082213,"unit":"千円","yoy_pct":64}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5152934,"unit":"千円","yoy_pct":65.5}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.9,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":86464185,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":61290543,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"売上高・各段階利益とも前回予想を下回る予定","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":37185,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.6},"受注残高":{"value":29374,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":1973407,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当なし（各セグメントにおいて重要な固定資産の減損損失なし）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2679,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":6818,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":222,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":11187,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":12056,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高の増加による影響額33億24百万円増、製品ミックスや販売単価上昇などによる影響額2億7百万円増、評価減の戻りなどによる影響額88百万円増、販売管理費の増加による影響額11億73百万円減。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「詳細につきましては、本日（2025年２月６日）公表いたしました『2025年３月期通期業績予想の修正に関するお知らせ』をご覧ください。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は…22.6％増」「営業利益は…60.0％増」「経常利益は…64.0％増」「親会社株主に帰属する四半期純利益は…65.5％増」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比22.6％増、営業利益は前年同期比60.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益65億21百万円、経常利益70億82百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益51億52百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「売上高は前回予想を下回る予定です」「各段階利益につきましても…前回予想を下回る予定です」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「連結業績については前期実績比で増収増益を見込んでおり」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計94百万円、特別損失合計23百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「各セグメントにおいて、重要な固定資産の減損損失及びのれんの金額の変動はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「半導体製造装置事業の営業利益は70.9％増、ファインプラスチック成形品事業は4.4％増、レーザ加工装置事業は営業損失50百万円（前年同期は営業利益91百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高39,259,405千円・営業利益6,521,922千円、前年同期の売上高32,032,987千円・営業利益4,075,598千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は70.9％（前連結会計年度末比4.4ポイント増加）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中国地域での半導体内製化に向けた装置・金型の納入が継続したことや当社独自のコンプレッション装置・金型の売上高が増加したこと」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「売上高の増加による影響額33億24百万円増」「製品ミックスや販売単価上昇などによる影響額2億7百万円増」「販売管理費の増加による影響額11億73百万円減」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「生成AI関連向けの投資は引き続き活況」「中国地域での…納入が継続」「人件費や研究開発費などの先行投資費用が増加」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収となりました」「下回る予定です」「増収増益を見込んでおり」「過去最高となる見通しです」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自2024年４月１日至2024年12月31日」「売上高39,259,405千円」「営業利益6,521,922千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国経済の先行きやアメリカにおける今後の政策動向への不透明感」「スマートフォンやパソコンなどの最終需要の低迷」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第３四半期連結累計期間（自2023年４月１日至2023年12月31日）」と「当第３四半期連結累計期間（自2024年４月１日至2024年12月31日）」を比較表示。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は371億85百万円（前年同期比30億61百万円、7.6％減）」「受注残高は293億74百万円」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「主力製品であるレーザトリマの顧客稼働率低迷により、投資も停滞した」と記載されていますが、稼働率の数値は示されていません。」）
