# ＴＯＷＡ（6315） 「半導体・オブ・ザ・イヤー2024」グランプリを受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6315/disclosure/20240613527812
種別: その他開示
開示日: 2024-06-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6315

## 何が変わったか

モールディング装置「YPM1250-EPQ」が、「半導体・オブ・ザ・イヤー2024」の半導体製造装置部門でグランプリを受賞した。

## 会社が挙げた理由

開発の斬新性、量産体制の構築、社会へのインパクト、将来性などが選定基準とされており、チップレット製品に対応した業界初の装置であること、新開発の「レジンフローコントロール方式」を採用し、先端パッケージングによる半導体の高機能化・高性能化という市場ニーズに応える新製品である点が評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: YPM1250-EPQ（モールディング装置）
- 相手先: 株式会社産業タイムズ社
- 相手先の概要: 電子デバイス産業新聞を発行し、「半導体・オブ・ザ・イヤー」を主催する会社。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社産業タイムズ社が主催する賞の受賞者と授与機関の関係。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 生成AI向け半導体、チップレット製品、半導体後工程の先端パッケージング、半導体製造装置
- 受賞名・認証名: 「半導体・オブ・ザ・イヤー2024」半導体製造装置部門グランプリ
- 授与・認証機関: 株式会社産業タイムズ社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社産業タイムズ社発行の電子デバイス産業新聞
- 業界初の主張: チップレット製品に対応した業界初の装置

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「グランプリを受賞いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年6月13日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「今回で第30回を迎える」「毎年開催」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「グランプリを受賞いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社産業タイムズ社主催」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「株式会社産業タイムズ社主催の『半導体・オブ・ザ・イヤー2024』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社産業タイムズ社が発行する電子デバイス産業新聞が毎年開催」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連会社・役員・大株主等であるとの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「受賞内容の発表であり、提供先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「今回で第30回を迎える」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額・効果・利用実績等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社産業タイムズ社」「電子デバイス産業新聞」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「YPM1250-EPQ」「半導体製造装置部門」「グランプリ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後、高い成長が見込まれるチップレット製品に対応」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「グランプリを受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「モールディング装置『YPM1250-EPQ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たに開発したモールディング技術」「市場のニーズに応える新製品」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の生成AI向け半導体の生産に最適なモールディング装置」「新たに開発した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社の…モールディング装置」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「チップレット製品に対応した業界初の装置」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地・対象地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「新たに開発したモールディング技術である『レジンフローコントロール方式』を採用」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「YPM1250-EPQ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号」「問合せ先」「記」に相当する構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界初の装置」「高い成長が見込まれる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク説明の記載なし」）
