# ＴＯＷＡ（6315） 当社子会社における固定資産取得（土地および建物）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6315/disclosure/20240509587557
種別: その他開示
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6315

## 何が変わったか

100％子会社のTOWA韓国株式会社が、韓国で半導体製造装置の生産などに使う土地と建物を取得した。これにより、生産能力を2倍まで引き上げられるとしている。

## 会社が挙げた理由

韓国で先端半導体向け設備投資の拡大が見込まれるため、生産体制を強化し、生産能力を拡大するとともに納期を短縮する。既存建物の活用により早期の生産立ち上げを可能にし、装置リニューアル事業やラボ機能の拡充にも使用する予定としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 半導体製造装置、装置リニューアルビジネス、ラボ機能
- 相手先: TOWA韓国株式会社
- 相手先の概要: 韓国に所在するTOWA株式会社の100％子会社
- 当社との関係: 資本関係：TOWA株式会社が100％出資する子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 先端半導体向け設備投資、半導体製造装置の生産
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大韓民国忠清南道天安市西北区車岩棟425
- 拠点の規模: 土地の総面積16,136.70㎡（約4,881坪）、延床面積6,215.03㎡（約1,880坪）
- 定量的な効果: TOWA韓国株式会社の生産能力を2倍にまで引き上げることが可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年3月期の連結業績予想に含めており、今期の業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「固定資産（土地および建物）を取得いたしました」「引渡日 2024年4月29日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「固定資産（土地および建物）を取得いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「引渡日 2024年4月29日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「当社子会社における固定資産取得（土地および建物）に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2024年5月10日」、引渡日「2024年4月29日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取得いたしました」「生産能力を2倍にまで引き上げることが可能になります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「100％子会社であるTOWA韓国株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：韓国」「100％子会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「100％子会社であるTOWA韓国株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「土地の総面積 16,136.70㎡」「延床面積 6,215.03㎡」「生産能力を2倍」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「引渡日 2024年4月29日」「土地の総面積 16,136.70㎡」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「取得資産の概要に所在地、面積、投資金額、引渡日を記載。外部出典の記載なし。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「土地の総面積 16,136.70㎡」「生産能力を2倍」「引渡日 2024年4月29日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「生産体制を強化し、生産能力拡大と納期短縮を目的」「事業展開の拡大も視野」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「今期（2025年3月期）の業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「生産体制を強化し、生産能力拡大」「工場資産を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「韓国地域では」「TOWA韓国株式会社の生産能力」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「半導体製造装置の生産だけでなく、装置リニューアルビジネスやラボ機能の拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「半導体製造装置の生産体制を強化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「表題「当社子会社における固定資産取得」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「韓国地域」「大韓民国忠清南道天安市西北区車岩棟425」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「固定資産（土地および建物）を取得」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 TOWA株式会社」「コード番号6315 東証プライム市場」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「取得の理由」「取得資産の概要」「今後の見通し」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今期の業績に与える影響は軽微」「今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示」」）
