# ＴＯＷＡ（6315） 2024年３月期通期の個別業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6315/disclosure/20240502581775
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6315

## 何が変わったか

2024年3月期通期の個別実績は、前回予想に比べて売上高・経常利益・当期純利益のすべてが上振れした。特に当期純利益は31.5％上回った。

## 会社が挙げた理由

車載用半導体・パワー半導体向けの売上が堅調で、第4四半期から生成AI向け売上が本格化したため売上高が上振れした。利益面では、独自のコンプレッション装置の売上増加による製品ミックスの改善と、連結子会社・関連会社からの受取配当金等による営業外収益の増加が理由とされている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":40500,"revised_forecast":41715,"change":1215,"change_rate":3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4015,"revised_forecast":5010,"change":995,"change_rate":24.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2805,"revised_forecast":3689,"change":884,"change_rate":31.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":112.11,"revised_forecast":147.54,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月11日
- 前期実績: 売上高42,401百万円、経常利益4,641百万円、当期純利益3,355百万円、1株当たり当期純利益134.13円銭（2023年３月期）
- 修正の理由: 車載用半導体やパワー半導体向けの売上が堅調で、第4四半期から生成AI向けの売上が本格化したことにより売上高が予想を上回った。利益は、独自のコンプレッション装置の売上増加による製品ミックスの改善と、連結子会社や関連会社からの受取配当金等による営業外収益の増加により上振れした。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年３月期通期の個別業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」および「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年３月期通期個別業績予想値と実績値との差異（2023 年４月１日～2024 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は増減額1,215百万円・増減率3.0％、経常利益は995百万円・24.8％、当期純利益は884百万円・31.5％」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高3.0、経常利益24.8、当期純利益31.5」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率3.0％に対し、経常利益24.8％、当期純利益31.5％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題および表見出しの「個別業績」「通期個別業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「31.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「3.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「経常利益は実績5,010百万円・前期4,641百万円、当期純利益は実績3,689百万円・前期3,355百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「売上が堅調」「生成AI向けの売上が本格化」「製品ミックスが改善」「営業外収益が増加」と記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「車載用半導体やパワー半導体向けの売上が堅調であったことや、第４四半期からは生成 AI 向けの売上が本格化」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「車載用半導体」「パワー半導体」「生成 AI」「独自のコンプレッション装置」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「差異の理由に「売上が堅調」「生成 AI 向けの売上が本格化」「装置の売上が増加し製品ミックスが改善」「受取配当金等により営業外収益が増加」と記載」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由説明には各要因の金額内訳は記載されず、金額は差異全体として売上高1,215百万円、経常利益995百万円、当期純利益884百万円と示されている」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「車載用半導体やパワー半導体向けの売上が堅調」「生成 AI 向けの売上が本格化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第４四半期からは生成 AI 向けの売上が本格化」とある一方、要因別の金額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は当期の売上・利益の増加要因を説明しているが、継続期間に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「製品ミックスが改善したこと、また、連結子会社や関連会社からの受取配当金等により営業外収益が増加した結果」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社や関連会社からの受取配当金等により営業外収益が増加」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由は売上、製品ミックス、営業外収益の増加について説明している」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の記載は業績差異の数値と、売上・製品ミックス・営業外収益の理由説明に限られている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年５月 10 日」、対象期間「2023 年４月１日～2024 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2024 年３月期通期個別業績予想値と実績値との差異」を対象としている」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「差異理由に「連結子会社や関連会社からの受取配当金等」とあるが、配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高は前回発表予想を上回りました」「経常利益及び当期純利益は前回発表予想を上回りました」」）
