# ＴＯＷＡ（6315） 2024年３月期　決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6315/disclosure/20240419573411
種別: 決算
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6315

## 何が変わったか

2024年3月期は、民生品向けの低迷で売上高と各利益段階が前年同期を下回った。一方、製品ミックスの改善で当初予想を上回り、2025年3月期は増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

PCやスマートフォンなど民生品向けの売上が低調で減収となり、売上高の減少で各段階利益も減益となった。一方、コンプレッション装置の売上比率増加に伴う製品ミックスの改善により、当初予想を上回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":50471799,"unit":"千円","yoy_pct":-6.2}
- 営業利益: {"value":8661829,"unit":"千円","yoy_pct":-13.7}
- 経常利益: {"value":9079734,"unit":"千円","yoy_pct":-11}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6444193,"unit":"千円","yoy_pct":-12.3}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.5,"前期末":64.3}
- 総資産: {"value":87861833,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":58435903,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":9665880,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2773764,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3524364,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":20517272,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"対象年度":"2025年3月期","売上高":{"value":600,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":126,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":126,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":88.3,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2540701,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":12786,"unit":"千円","対象資産":"その他有価証券の非上場株式"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":35135,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産受贈益","value":23200,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":10209,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":12786,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: 25043888
- 期末自己株式数: 45079
- 業績の増減要因: 売上高の減少による影響額14億39百万円減、製品ミックスや販売単価上昇などによる影響額20億円増、評価損の発生及び製造原価に含まれる開発費の増加などによる影響額11億71百万円減、販売管理費の増加による影響額7億65百万円減。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2024年３月期　決算短信」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「「売上高…6.2％減」「営業利益…13.7％減」「経常利益…11.0％減」「親会社株主に帰属する当期純利益…12.3％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前期比6.2％減、営業利益は前期比13.7％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益86億61百万円、経常利益90億79百万円、親会社株主に帰属する当期純利益64億44百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2025年３月期の営業利益を「126億円」と予想し、2024年3月期の営業利益は「86億61百万円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計58,335千円、特別損失合計22,995千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「その他有価証券の非上場株式について12,786千円の減損処理を行っています」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「半導体製造装置事業は売上高6.9％減・利益13.9％減、ファインプラスチック成形品事業は売上高10.3％増・利益18.1％増、レーザ加工装置事業は売上高6.6％減・利益57.2％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年の売上高53,822,668千円・営業利益10,037,101千円、当期の売上高50,471,799千円・営業利益8,661,829千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は66.5%（前連結会計年度末比2.2ポイント増加）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは96億65百万円のキャッシュ・イン（前年同期は28億31百万円のキャッシュ・イン）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「PCやスマートフォンなど民生品向けの売上が低調であったことから、売上高は前期比で減収」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「売上高の減少による影響額14億39百万円減」「製品ミックスや販売単価上昇などによる影響額20億円増」など。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「欧米などでのインフレ抑制に向けた金融引き締め」「PCやスマートフォンなどの民生品需要が低調」「メモリ半導体を中心に在庫調整が続いた」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「減収となりました」「減益となったものの」と記載し、見通しは「回復することを予想しております」「需要が続くと見込んでおります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度の経営成績」として各利益を記載し、「2025年３月期の連結業績」として予想値を記載している。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ危機や中東情勢などの地政学的リスク」「PCやスマートフォンなどの民生品需要」「生成AIの拡大に向けたHBMなどサーバー向け投資」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度の注記の組替えを行っております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「コンプレッション装置、金型の受注高及び売上高は通期で過去最高」とあるが、受注高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注高については「過去最高」と記載されているが、具体的な受注数量や受注金額は記載されていない。」）
