# ＴＯＷＡ（6315） 2024年３月期第２四半期累計期間の業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6315/disclosure/20231108582442
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-08
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6315

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計期間の実績は、売上高が予想を小幅に上回り、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも予想を大きく上回りました。

## 会社が挙げた理由

高付加価値製品の増加に伴って粗利益率が改善し、各段階利益が前回発表予想を上回ったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":21000,"個別":16500},"revised_forecast":{"連結":21265,"個別":16772},"change":{"連結":265,"個別":272},"change_rate":{"連結":1.3,"個別":1.7},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":1850,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":2388,"個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":538,"個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":29.1,"個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":1850,"個別":685},"revised_forecast":{"連結":2763,"個別":1422},"change":{"連結":913,"個別":737},"change_rate":{"連結":49.4,"個別":107.6},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":1290,"個別":475},"revised_forecast":{"連結":1958,"個別":1101},"change":{"連結":668,"個別":626},"change_rate":{"連結":51.8,"個別":131.9},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":51.56,"個別":18.99},"revised_forecast":{"連結":78.3,"個別":44.04},"change":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2023年５月11日
- 前期実績: 連結：売上高28,783百万円、営業利益5,863百万円、経常利益6,490百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,768百万円、1株当たり四半期純利益190.65円。個別：売上高22,769百万円、経常利益2,689百万円、四半期純利益1,902百万円、1株当たり四半期純利益76.05円。
- 修正の理由: 売上高は概ね予想通りとなった一方、高付加価値製品の増加にともない粗利益率が改善した結果、各段階利益ともに前回発表予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結及び個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年３月期第２四半期累計期間の業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」および「予想値と実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2024年３月期第２四半期（累計）業績予想値と実績値との差異（2023年４月１日～2023年９月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結では売上高21,000百万円から21,265百万円、営業利益1,850百万円から2,388百万円。個別でも売上高16,500百万円から16,772百万円、経常利益685百万円から1,422百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は連結で売上高1.3、営業利益29.1、経常利益49.4、親会社株主に帰属する四半期純利益51.8。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結の売上高増減率は「1.3」、営業利益は「29.1」、経常利益は「49.4」、純利益は「51.8」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（１）連結業績」および「（２）個別業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別の「四半期純利益」の増減率は「131.9」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率は「1.3」、個別売上高の増減率は「1.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結の営業利益は2,388百万円対前期5,863百万円、経常利益は2,763百万円対6,490百万円、純利益は1,958百万円対4,768百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「高付加価値製品の増加にともない粗利益率が改善した結果、各段階利益ともに前回発表予想を上回りました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「高付加価値製品の増加」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「高付加価値製品の増加にともない粗利益率が改善した結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高は概ね予想通り」「粗利益率が改善した結果」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は概ね予想通り」「粗利益率が改善した結果、各段階利益ともに前回発表予想を上回りました」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年11月８日」、対象期間は「2023年４月１日～2023年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月11日に公表いたしました2024年３月期第２四半期累計期間の業績予想値」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「増減率（％）」および「各段階利益ともに前回発表予想を上回りました」。」）
