# ＴＯＷＡ（6315） 2024年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕〈連結〉

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6315/disclosure/20231018568133
種別: 決算
開示日: 2023-11-08
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6315

## 何が変わったか

2024年3月期上期は、車載向けが好調だった一方、PC・スマートフォンなど民生品向けが低調で、売上高と各段階利益が前年同期比で大幅に減少しました。ただし、高付加価値製品の増加で利益は予想を上回り、通期業績予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

PCやスマートフォンなど民生品向けの売上が低調だったため売上高が減少し、それに伴って各段階利益も減少しました。一方、高付加価値製品の増加により粗利益率が改善し、各段階利益は予想値を上回りました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":21265045,"unit":"千円","yoy_pct":-26.1}
- 営業利益: {"value":2388830,"unit":"千円","yoy_pct":-59.3}
- 経常利益: {"value":2763563,"unit":"千円","yoy_pct":-57.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1958784,"unit":"千円","yoy_pct":-58.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":76586425,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":50103218,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"変更":"なし"}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"半導体製造装置事業":{"value":189.89,"unit":"億円","yoy_pct":-28.8},"ファインプラスチック成形品事業":{"value":10.94,"unit":"億円","yoy_pct":20.6},"レーザ加工装置事業":{"value":11.8,"unit":"億円","yoy_pct":-2.7}}
- セグメント別利益: {"半導体製造装置事業":{"value":20.91,"unit":"億円","yoy_pct":-62.6},"ファインプラスチック成形品事業":{"value":2.4,"unit":"億円","yoy_pct":49.4},"レーザ加工装置事業":{"value":0.56,"unit":"億円","yoy_pct":-46.8}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":268.6,"unit":"億円","yoy_pct":6.3},"受注残高":{"value":346.62,"unit":"億円"}}
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1720,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2552,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高の減少による影響額32億66百万円減、製品ミックスや販売単価上昇などによる影響額2億7百万円増、製造原価に含まれる開発費などの増加による影響額2億64百万円減、販売管理費の増加による影響額1億51百万円減

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高 212億65百万円（前年同期比…26.1％減）」「営業利益 23億88百万円（前年同期比…59.3％減）」「経常利益 27億63百万円（前年同期比…57.4％減）」「親会社株主に帰属する四半期純利益 19億58百万円（前年同期比…58.9％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「前年同期比…26.1％減」、営業利益は「前年同期比…59.3％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益23億88百万円、経常利益27億63百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益19億58百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益1,720千円、特別損失は固定資産除却損2,552千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「半導体製造装置事業は営業利益「前年同期比…62.6％減」、ファインプラスチック成形品事業は「49.4％増」、レーザ加工装置事業は「46.8％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業利益の金額は記載されていますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には総資産、純資産等の金額は記載されていますが、自己資本比率の表示はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「PCやスマートフォンなど民生品向けの売上が低調であったことから、売上高は対前年同期比で減収」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「売上高の減少による影響額 32億66百万円減」「製品ミックスや販売単価上昇などによる影響額 2億7百万円増」など。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「欧米によるインフレ抑制に向けた金融引き締め」「中国経済の回復遅れ」「PCやスマートフォンなどの最終製品需要の低迷」など。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「減収となりました」「減益となりました」と記載され、将来については「今後も継続的な投資が期待されます」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2023年4月1日 至 2023年9月30日」および売上高21,265,045千円、営業利益2,388,830千円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米によるインフレ抑制に向けた金融引き締めの継続」「中国経済の回復遅れ」「PCやスマートフォンなどの最終製品需要の低迷」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高…前年同期比…26.1％減」「営業利益…前年同期比…59.3％減」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は268億60百万円（前年同期比…6.3％増）」「受注残高は346億62百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第2四半期連結累計期間の受注高は268億60百万円」「当第2四半期末における受注残高は346億62百万円」。」）
