# ＴＯＷＡ（6315） 譲渡制限付株式報酬としての新株式発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6315/disclosure/20230727527691
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-07-27
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6315

## 何が変わったか

役員・執行役員への譲渡制限付株式報酬として、普通株式10,650株を新たに発行することを決議した。発行価額の総額は25,442,850円で、株式は退任・退職などまで譲渡できない。

## 会社が挙げた理由

企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主との価値共有を進めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 譲渡制限付株式報酬としての新株式発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式 10,650株（新株）
- 発行価額・処分価額: 1株につき2,389円
- 発行価額の総額: 25,442,850円
- 調達する資金の額: 金銭報酬債権合計25,442,850円を現物出資するため、会社への現金払込みによる調達額および差引手取概算額は該当なし
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed（現金による資金調達ではなく、金銭報酬債権の現物出資）
- 払込期日: 2023年8月22日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡制限期間中は第三者への譲渡、質権設定、譲渡担保権設定、生前贈与、遺贈その他一切の処分ができない。譲渡制限解除までSMBC日興証券株式会社の指定口座で保管・維持する。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2023年7月26日（取締役会決議日の直前営業日）の東京証券取引所における普通株式の終値2,389円。ディスカウント・プレミアムなし。
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: 2023年8月22日から、取締役は退任日まで、執行役員は執行役員及び従業員のいずれの地位からも退任・退職する日まで
- 譲渡制限の解除条件: 原則として、取締役は譲渡制限期間開始日以降最初に到来する定時株主総会の日まで、執行役員は翌年6月末日まで、所定の地位に継続して在任・在職すること。正当な理由による退任・退職の場合は在任・在職期間に応じて一部解除。
- 無償取得の事由: 所定の期限までに正当な理由なく退任・退職した場合、譲渡制限解除条件を満たさず解除されない株式がある場合、及び組織再編等の効力発生日の前営業日までに解除されない株式がある場合。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: 金銭報酬債権合計25,442,850円（取締役については報酬枠年額90百万円以内、株式総数年45,000株以内）
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 2022年6月29日開催の第44回定時株主総会で株式報酬制度の導入、報酬総額上限、株式数上限及び譲渡制限期間等について承認済み。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 業績に与える影響についての記載はない。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「表題は「譲渡制限付株式報酬としての新株式発行に関するお知らせ」。」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「当社は、本日開催の当社取締役会において、譲渡制限付株式報酬として新株式の発行を行うことについて…決議いたしました」。」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行する株式の種類及び数　当社普通株式　10,650株」。」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本新株発行を行うことについて…決議いたしましたので、お知らせいたします」。」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「合理的かつ特に有利な価額には該当しないものと考えております」と記載されているが、希薄化率との比較説明はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「第45回定時株主総会から第46回定時株主総会までの期間に係る報酬としての今回の発行が記載されている。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的」。」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「金銭報酬債権合計25,442,850円を支給し…全部を現物出資の方法によって給付」。」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「現物出資の方法によって給付することにより…株式を割り当てる」。」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の取締役…5名及び執行役員5名」。」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「本制度に基づき…譲渡制限付株式報酬として…割り当てることを決議」。」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社の取締役…5名及び執行役員5名」。」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「金銭報酬債権…全部を現物出資の方法によって給付」。」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社の取締役…5名及び執行役員5名」。」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2023年7月26日の東京証券取引所における当社普通株式の終値である2,389円」。」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行価額　1株につき2,389円」。」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「譲渡制限付株式報酬としての新株式発行」。」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「譲渡制限期間中…第三者に対して譲渡、質権の設定…その他一切の処分行為をすることができません」。」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「2023年8月22日から割当対象者が当社の取締役を退任する日までの間」「執行役員及び従業員のいずれの地位からも退任又は退職する日まで」。」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「2022年6月29日開催の当社第44回定時株主総会において…ご承認をいただいております」。」）
