# ＴＯＷＡ（6315） 自動化・省人化・品質向上に寄与するシンギュレーション装置FMS4040 販売開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6315/disclosure/20230510564571
種別: その他開示
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6315

## 何が変わったか

ＴＯＷＡが、半導体パッケージを切断するシンギュレーション装置「FMS4040」の開発を完了し、販売を開始した。ブレード交換・ドレッシングの自動化により、省人化や品質安定化、水・電気使用量の削減を図る。

## 会社が挙げた理由

半導体パッケージの小型化や車載用・ハイエンド半導体向け多層基板の需要拡大により、ブレード交換作業の頻度・負担が増え、生産性向上と品質安定化のニーズが高まっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FMS4040、FMS3040
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年5月11日（販売開始、実績）
- 適用分野: 半導体製造後工程、半導体パッケージの切断、車載用半導体、ハイエンド半導体向け多層基板
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 稼働率およそ10％向上（期待値）、水使用量40％削減（年間約8,400トン／1台）、電気使用量15％削減（年間13,160kw／1台）
- 利用実績: 多数のお客様から引き合い（件数・社名は非開示）
- 業績への影響: 年間50台以上の販売とシンギュレーション装置市場でのシェア拡大を目指す
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「開発を完了し、販売を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年5月11日、販売を開始しました」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「FMS4040 販売開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「販売を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「およそ10％の稼働率向上が期待出来ます」「年間50台以上の販売…を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・名称の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「既に多数のお客様から引き合いを頂いており」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「およそ10％の稼働率向上」「水使用量を40％」「電気使用量を15％削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「およそ10％の稼働率向上が期待出来ます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「既存機種と比較して、水使用量を40％…電気使用量を15％…削減しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年5月11日」「水使用量を40％」「電気使用量を15％削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「年間50台以上の販売…を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「年間50台以上の販売と…市場でのシェア拡大を目指します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売開始のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「シンギュレーション装置FMS4040」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「FMS4040の開発を完了し、販売を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ＴＯＷＡ株式会社は…FMS4040の開発を完了」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ＴＯＷＡ株式会社は…販売を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「半導体パッケージング切断装置として初」「業界初」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多数のお客様から引き合いを頂いており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存機種と比較して」「他社製装置の入れ替え需要」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FMS4040」「当社シンギュレーション装置『FMS3040』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 ＴＯＷＡ株式会社」「コード番号6315」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「自動化・省人化・品質向上に寄与」「業界初」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「期待出来ます」「目指します」」）
