# ＴＯＷＡ（6315） 2023年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕〈連結〉

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6315/disclosure/20230119591282
種別: 決算
開示日: 2023-02-07
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6315

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比4.9％増で過去最高となった一方、営業利益など各段階利益は減少した。通期の売上高予想は据え置き、利益予想は前回予想を下回る予定と説明している。

## 会社が挙げた理由

売上高は前期から積み上げた高水準の受注残高を生産・売上につなげたため増加した。利益は、大幅な円安による海外子会社コストの円換算時の増加、人員強化や研究開発費などの固定費増加により減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":40171401,"unit":"千円","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":7513351,"unit":"千円","yoy_pct":-17}
- 経常利益: {"value":7662630,"unit":"千円","yoy_pct":-15.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5631550,"unit":"千円","yoy_pct":-14.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":71051869,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":45389725,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"据え置き","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"前回予想を下回る予定","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"前回予想を下回る予定","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"前回予想を下回る予定","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":390,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":5042,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":6327,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高の増加による影響額8億11百万円増、単価上昇やコスト削減などによる影響額15億円増、為替変動による影響額13億10百万円減、先行投資（人件費・研究開発費・減価償却費の増加）による影響額19億47百万円減、その他の固定費増加による影響額5億92百万円減

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高…4.9％増」「営業利益…17.0％減」「経常利益…15.7％減」「親会社株主に帰属する四半期純利益…14.9％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高…4.9％増」「営業利益…17.0％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益75億13百万円、経常利益76億62百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益56億31百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「利益は前回予想を下回る予定です」「本日…公表いたしました『業績予想の修正に関するお知らせ』」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益390千円、特別損失は固定資産売却損5,042千円と固定資産除却損6,327千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「半導体製造装置事業の営業利益は18.3％減、ファインプラスチック成形品事業は6.7％増、レーザ加工装置事業は25.8％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高38,291,010千円・営業利益9,051,970千円、当期は売上高40,171,401千円・営業利益7,513,351千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は「四半期連結貸借対照表」「四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書」までで、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「単価上昇やコスト削減などによる影響額15億00百万円増」「為替変動による影響額13億10百万円減」「先行投資…19億47百万円減」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「営業利益の主な増減要因として、各項目について「影響額」が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「高インフレや…金融引き締め」「半導体市況の悪化」と、「単価上昇やコスト削減」「人員強化」「研究開発費」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は、過去最高となりました」と断定する一方、「納入予定」「下回る予定です」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自2022年4月1日至2022年12月31日」の期間、各利益の前年同期比、営業利益の増減要因の影響額が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「半導体市況の悪化」「メモリー半導体向けを中心に投資計画の先送り」「予想を大きく上回る円安」「コロナによる物流遅延」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第3四半期連結累計期間は「自2021年4月1日至2021年12月31日」、当第3四半期連結累計期間は「自2022年4月1日至2022年12月31日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「前期から積み上げた高水準の受注残高」とあるが、金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には受注残高の「高水準」という定性的表現はあるが、店舗数・契約数・販売数量等の数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画達成に向けた先行投資」「利益率を確保する当初の計画は概ね予定通りに進んだ」。」）
