# ＴＯＷＡ（6315） 2023年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕｛連結｝

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6315/disclosure/20220721502525
種別: 決算
開示日: 2022-08-08
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6315

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、車載用・パワー半導体向けの設備投資を背景に、売上高と各段階利益が前年同期を上回った。通期業績予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

EV向けなどの車載用半導体やパワー半導体向けの設備投資が活発で、高水準の受注と売上につながった。一方、製品ミックスの変化、人員強化や修繕費などの製造経費、販売管理費の増加が営業利益を抑えた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":14592231,"unit":"千円","yoy_pct":22}
- 営業利益: {"value":2859355,"unit":"千円","yoy_pct":3.5}
- 経常利益: {"value":3223368,"unit":"千円","yoy_pct":18.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2357861,"unit":"千円","yoy_pct":19.2}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":73110050,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":43163408,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","備考":"2022年5月12日公表予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":4954,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":390,"unit":"千円"}],"特別損失合計":{"value":5345,"unit":"千円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高の増加による影響額11億37百万円増、製品ミックスなどによる影響額2億79百万円減、販売単価の上昇などによる影響額2億27百万円増、人員増や減価償却費などの製造経費増加による影響額4億67百万円減、販売管理費の増加による影響額5億20百万円減

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は四半期として過去最高、各段階利益についても第１四半期として過去最高を記録」「売上高…22.0％増」「営業利益…3.5％増」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 145億92百万円（前年同期比…22.0％増）」「営業利益 28億59百万円（前年同期比…3.5％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 28億59百万円」「経常利益 32億23百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 23億57百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「第２四半期連結累計期間及び通期連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産売却損 4,954」「固定資産除却損 390」「特別損失合計 5,345」（単位：千円）」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「半導体製造装置事業の営業利益は前年同期比3.3％増、ファインプラスチック成形品事業は22.7％減、レーザ加工装置事業は前年同期の営業損失から営業利益16百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ＥＶ向けなどの車載用半導体やパワー半導体向けなどを中心に積極的に設備投資が行われたことから…高水準の受注高」「電子部品の需要が旺盛」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「売上高の増加による影響額 11億37百万円増」「製品ミックスなどによる影響額 2億79百万円減」など、要因別の影響額を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「車載用半導体やパワー半導体増産に向けた投資…活発」および「製品ミックスの変化」「人員強化」「販売管理費の増加」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「好調を維持しました」「高い成長が続くことが見込まれております」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2022年４月１日 至 2022年６月30日」および各利益項目の金額・前年同期比を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国でのロックダウン」「世界的な資源や部材の供給不足による価格高騰」「ロシア・ウクライナ危機の長期化による影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「損益計算書に「前第１四半期連結累計期間」と「当第１四半期連結累計期間」を記載し、前年同期比を表示。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「『ＴＯＷＡビジョン２０３２』達成に向けた人員強化などによる固定費の増加」」）
