# ＴＯＷＡ（6315） 2022年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6315/disclosure/20220420524733
種別: 決算
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6315

## 何が変わったか

2022年3月期は、半導体製造装置の需要増と生産能力の拡大を背景に、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が過去最高となった。2023年3月期も増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

半導体不足の解消に向けた生産能力増強、中国での半導体内製化投資、サプライチェーン見直し投資などにより市場環境が好調だった。積極的な設備投資が奏功し、急激な需要増に対応できたことも業績拡大につながった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":50666728,"unit":"千円","yoy_pct":70.6}
- 営業利益: {"value":11505133,"unit":"千円","yoy_pct":"3.2倍"}
- 経常利益: {"value":11724303,"unit":"千円","yoy_pct":"3.1倍"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8129827,"unit":"千円","yoy_pct":"3.1倍"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":57.1,"前期末":60.2}
- 総資産: {"value":71333064,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":41121326,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6403884,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6600269,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1925312,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":12250459,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":550,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":122,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":122,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":85,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":50,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1949994,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":47838,"unit":"千円","対象資産":"京都府宇治市の遊休資産（建物）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":11136,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":34227,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":42,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":26357,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":47838,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["TOWAファイン株式会社","東和半導体設備研究開発（蘇州）有限公司"]},"除外":{"社数":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: 25021832
- 期末自己株式数: 13221
- 業績の増減要因: 売上高の増加による影響額76億38百万円増、工場稼働率の改善などによる影響額13億98百万円増、販売管理費の増加による影響額11億49百万円減。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題「2022年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「当連結会計年度の経営成績は次のとおりであります。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高 506億66百万円（前連結会計年度比209億59百万円、70.6％増）」「営業利益 115億５百万円（前連結会計年度比78億86百万円増、3.2倍）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「70.6％増」、営業利益は「3.2倍」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益11,505,133千円、経常利益11,724,303千円、親会社株主に帰属する当期純利益8,129,827千円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「次期予想「営業利益122億円」」「当期実績「営業利益115億５百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「前期の配当額「１株当たり配当額（円）16」、今期の配当額「１株当たり配当額（円）50」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計45,364千円」「特別損失合計74,238千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。」「京都府宇治市　遊休資産　建物　47,838千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「半導体製造装置事業は営業利益「3.3倍」、ファインプラスチック成形品事業は営業利益「19.7％減」、レーザ加工装置事業は「営業損失」から営業利益へ転換」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高50,666,728千円・営業利益11,505,133千円、前期の売上高29,706,793千円・営業利益3,618,946千円」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は57.1％（前連結会計年度末比3.1ポイント減少）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、64億３百万円の収入（前年同期は53億11百万円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体の旺盛な需要が続きました」「急激な需要の増加に対応できたことから」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「売上高の増加による影響額76億38百万円増」「工場稼働率の改善などによる影響額13億98百万円増」「販売管理費の増加による影響額11億49百万円減」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「半導体の旺盛な需要が続きました」、自社施策について「海外開発拠点を設立」「京都東事業所新棟を竣工」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高となり」「達成いたしました」「2023年３月期の連結業績につきましては…と予想しております」「高い水準が続くと見込まれます」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年３月期」「売上高506億66百万円」「70.6％増」「2023年３月期…売上高550億円、営業利益122億円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」「ロシア・ウクライナ情勢」「世界的な資源や部材の供給不足」「地政学リスクや災害リスク」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「TOWAファイン株式会社については、当連結会計年度において株式を取得し子会社化」「東和半導体設備研究開発（蘇州）有限公司については…新たに設立」「前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「（収益認識に関する会計基準等の適用）」「（時価の算定に関する会計基準等の適用）」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「TOWAファイン株式会社については…株式を取得し子会社化」「東和半導体設備研究開発（蘇州）有限公司については…新たに設立」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「通期の受注高、売上高、各段階利益全てにおいて、過去最高」とあるが、受注高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業活動については「設計・開発から生産、販売、アフターサービスまでを中国国内のみで完結できる体制を整えました」と説明されているが、数値KPIは示されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第３次中期経営計画（2020年４月～2024年３月）の目標数値である売上高500億円、営業利益80億円（同率16％）を２年前倒しで達成いたしました。」」）
