# ＴＯＷＡ（6315） 2022年３月期　第３四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6315/disclosure/20220121570653
種別: 決算
開示日: 2022-02-07
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6315

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高と利益が前年同期を大幅に上回り、受注高も過去最高だった前年通期を上回った。業績の好調を受け、期末配当を普通配当40円に記念配当10円を加えた1株50円へ修正した。

## 会社が挙げた理由

5G関連製品、PC、データセンター、家電製品向けなどの半導体需要が旺盛で、顧客の投資意欲が高水準で続いた。売上高の増加、工場稼働率の改善なども営業利益の増加要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":38291010,"unit":"千円","yoy_pct":84.8}
- 営業利益: {"value":9051970,"unit":"千円","yoy_pct":"3.9倍"}
- 経常利益: {"value":9087028,"unit":"千円","yoy_pct":"3.7倍"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6616666,"unit":"千円","yoy_pct":"3.7倍"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":66280433,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":38824304,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"連結子会社3社からの配当金794百万円を営業外収益に計上する見込みのため個別業績予想を修正。連結業績予想は修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"期末配当50円（普通配当40円＋記念配当10円）","change":"普通配当を直近予想から17円増配し、記念配当10円を追加","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／1株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":"537億28百万円","unit":"億円表記"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3632,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":42,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":9713,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有（収益認識に関する会計基準等、時価の算定に関する会計基準等）","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["東和半導体設備研究開発（蘇州）有限公司"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高の増加による影響額64億46百万円増、工場稼働率の改善などによる影響額9億88百万円増、販売管理費の増加による影響額7億10百万円減。半導体需要の旺盛さと顧客投資意欲の高水準も寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想の修正はしておりません」とあるが、通期売上高予想の数値は記載されていない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「本文に連結通期予想の数値表は記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高382億91百万円（前年同期比…84.8％増）」「営業利益90億51百万円（前年同期比…3.9倍）」「経常利益…3.7倍」「親会社株主に帰属する四半期純利益…3.7倍」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「84.8％増」、営業利益は「3.9倍」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益90億51百万円、経常利益90億87百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益66億16百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「そのため、個別業績予想値を修正しております。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期末配当予想（普通配当）を、直近の配当予想から17円増配した1株当たり40円に修正」「1株当たり10円の記念配当を実施」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「本文には普通配当40円、記念配当10円の記載はあるが、配当性向・DOE等の方針目標はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は3,632千円、特別損失合計は9,755千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「半導体製造装置事業は「営業利益…4.1倍」、レーザ加工装置事業は「前年同期は営業損失81百万円」、ファインプラスチック成形品事業は「13.4％減」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書および注記で構成され、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体の旺盛な需要が続きました」「顧客の投資意欲が高水準で続いた」「売上高の増加による影響額64億46百万円増」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「売上高の増加…64億46百万円増」「工場稼働率の改善など…9億88百万円増」「販売管理費の増加…7億10百万円減」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「世界経済は…持ち直し」「半導体の旺盛な需要」「半導体製造装置市場…引き続き市場は活況」「変異株の感染拡大」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上する見込みです」「達成がほぼ確実なものとなりました」「実施することといたしました」「予定です」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間」として売上高382億91百万円、営業利益90億51百万円、受注高537億28百万円等を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「変異株の感染拡大により経済活動を制限している地域はあるものの」「新型コロナウイルス感染症による経営成績への影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自2021年4月1日至2021年12月31日」、前年同期は「自2020年4月1日至2020年12月31日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を第1四半期連結会計期間の期首から適用」「時価の算定に関する会計基準等を…適用」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「第2四半期連結会計期間において、東和半導体設備研究開発（蘇州）有限公司を設立したため、連結の範囲に含めております。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高が537億28百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高537億28百万円」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第3次中期経営計画…の目標値である売上高500億円、営業利益80億円…の2年前倒しでの達成がほぼ確実」。」）
