# ＴＯＷＡ（6315） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6315/disclosure/20211021414309
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-08
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6315

## 何が変わったか

2022年3月期通期の業績予想を上方修正した。連結では売上高を500億円、営業利益・経常利益を各115億円、親会社株主に帰属する当期純利益を82億円とする見通しで、個別業績も増額した。

## 会社が挙げた理由

半導体製造装置市場で生産能力増強や中国の半導体内製化投資が続き、モールディング装置・シンギュレーション装置の需要が強いことから、売上高が前回予想を上回る見込み。加えて、工場稼働率の改善によるコスト削減、上期利益の上振れ、下期の売上増に伴う利益増を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":46000,"個別":38000},"revised_forecast":{"連結":50000,"個別":42000},"change":{"連結":4000,"個別":4000},"change_rate":{"連結":8.7,"個別":10.5},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":9100,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":11500,"個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":2400,"個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":26.4,"個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":9100,"個別":4800},"revised_forecast":{"連結":11500,"個別":5200},"change":{"連結":2400,"個別":400},"change_rate":{"連結":26.4,"個別":8.3},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":6350,"個別（当期純利益）":3360},"revised_forecast":{"連結":8200,"個別（当期純利益）":3620},"change":{"連結":1850,"個別（当期純利益）":260},"change_rate":{"連結":29.1,"個別（当期純利益）":7.7},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":253.91,"個別":134.35},"revised_forecast":{"連結":327.88,"個別":144.75},"change":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年７月29日
- 前期実績: 連結（2021年3月期）：売上高29,706百万円、営業利益3,618百万円、経常利益3,818百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,663百万円、1株当たり当期純利益106.49円銭。個別（2021年3月期）：売上高24,132百万円、経常利益1,559百万円、当期純利益1,100百万円、1株当たり当期純利益44.02円銭。
- 修正の理由: 半導体製造装置市場では生産能力の増強や中国半導体内製化に向けた投資が続き、モールディング装置やシンギュレーション装置の需要が力強く、当面この状況が続くと予想されるため売上高が上振れる見込み。工場稼働率の改善に伴うコスト削減効果、上期利益の上振れ、下期の売上高増加による利益増により、各段階利益も上振れる見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年３月期通期の業績予想を下記の通り修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表の「増減額(B-A)」は売上高4,000百万円、営業利益2,400百万円、経常利益2,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,850百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は前回発表予想を上回り、過去最高となる見込み」「各段階利益につきましても、前回発表予想を上回り、過去最高となる見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結表の「増減率(%)」は売上高8.7、営業利益26.4、経常利益26.4、親会社株主に帰属する当期純利益29.1。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想数値の修正」および「2022年3月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の「増減率(%)」は29.1。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結表の売上高の「増減率(%)」は8.7。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益11,500百万円、経常利益11,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,200百万円で、前期実績はそれぞれ3,618百万円、3,818百万円、2,663百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結表および個別表の「増減額(B-A)」はいずれも、記載された全科目で正の数値となっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「工場稼働率の改善にともなうコスト削減効果」や「下期は売上高の増加による利益増」が記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「好調な市場環境を背景に、モールディング装置やシンギュレーション装置の需要が力強く」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「モールディング装置やシンギュレーション装置」「中国半導体内製化」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「生産能力の増強」「中国半導体内製化に向けた積極的な投資」「需要が力強く」「工場稼働率の改善にともなうコスト削減効果」「上期の利益が想定を上回った」「下期は売上高の増加による利益増」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「コスト削減効果」や「利益増」とあるが、各要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の再拡大」「部材不足」「半導体製造装置市場」「中国半導体内製化に向けた積極的な投資」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上期の利益が想定を上回った」「下期は売上高の増加による利益増が見込まれる」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「当面はこのような状況が続くと予想される」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「工場稼働率の改善にともなうコスト削減効果」「下期は売上高の増加による利益増」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由は市場環境、需要、工場稼働率、利益見込みについて記載しており、連結範囲変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「中国半導体内製化に向けた積極的な投資が続いております」は市場環境の説明であり、当社の上振れ分の使途は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には「工場稼働率の改善」とあるが、工場再編・撤退・拠点整理の決定や検討についての記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2021年11月8日」、対象期間「2021年4月1日～2022年3月31日」、「上期の利益」「下期は売上高の増加」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想数値の修正」「2022年3月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文には業績予想の修正表と「修正の理由」が記載されているが、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「続くと予想される」「過去最高となる見込み」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
