# ＴＯＷＡ（6315） 2022年3月期　第2四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6315/disclosure/20211019413419
種別: 決算
開示日: 2021-11-08
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6315

## 何が変わったか

2022年3月期上期は、半導体製造装置市場の拡大を背景に、売上高と各段階利益が前年同期を大幅に上回った。会社は通期業績予想についても、売上高・利益ともに前回予想を上回り過去最高となる見込みとしている。

## 会社が挙げた理由

半導体不足の解消や需要拡大を見据えた生産能力増強、中国の半導体内製化に向けた設備投資などで市場が活況となった。売上高の増加、工場稼働率の改善によるコスト削減が利益を押し上げた一方、販売管理費は増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":24332058,"unit":"千円","yoy_pct":89.1}
- 営業利益: {"value":5675122,"unit":"千円","yoy_pct":"5.2倍"}
- 経常利益: {"value":5707400,"unit":"千円","yoy_pct":"4.6倍"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4145150,"unit":"千円","yoy_pct":"4.7倍"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":60693105,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":35650957,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"第2四半期連結累計期間":{"value":38926,"unit":"百万円"},"第2四半期":{"value":20557,"unit":"百万円"}},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2705,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":9266,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有（収益認識会計基準等、時価算定会計基準等）","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["東和半導体設備研究開発（蘇州）有限公司"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高の増加による影響額38億85百万円増、工場稼働率の改善などによる影響額11億36百万円増、販売管理費の増加による影響額4億33百万円減

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高243億32百万円（前年同期比114億62百万円、89.1％増）」「営業利益56億75百万円（前年同期比45億87百万円増、5.2倍）」「親会社株主に帰属する四半期純利益41億45百万円（前年同期比32億55百万円増、4.7倍）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「89.1％増」、営業利益は「5.2倍」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益56億75百万円、経常利益57億7百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益41億45百万円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益2,705千円、特別損失は固定資産除却損9,266千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産除却損9,266」「その他－」となっている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「半導体製造装置事業は売上96.4％増・営業利益5.1倍、ファインプラスチック成形品事業は売上11.9％増・営業利益31.0％増、レーザ加工装置事業は売上60.0％増・前年同期の営業損失から営業利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「売上高と営業利益の金額は記載されているが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には資産合計と純資産合計はあるが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「財務諸表の記載は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書および注記で構成されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「5G関連製品や、PC、車載、家電など幅広い製品分野で、半導体の旺盛な需要が続いております」「生産能力増強や、中国半導体内製化に向けた設備投資が積極的に行われる」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「売上高の増加による影響額38億85百万円増」「工場稼働率の改善などによる影響額11億36百万円増」「販売管理費の増加による影響額4億33百万円減」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「半導体製造装置市場につきましても…引き続き活況」とする一方、「自家発電設備の利用や他拠点等での代替生産」「工場稼働率の改善にともなうコスト削減効果」に言及している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「好調が続きました」と断定する一方、「当面はこのような状況が続くと予想される」「過去最高となる見込み」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第2四半期連結累計期間」の売上高・利益の金額、および「2021年4月1日から2021年9月30日」の期間が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の再拡大による工場稼働停止や、部材不足による生産活動の停滞など、様々な懸念はある」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「収益認識会計基準について「これによる、当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響はありません」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を第1四半期連結会計期間の期首から適用」「時価の算定に関する会計基準等を…適用」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「重要な子会社の異動 該当事項はありません」「東和半導体設備研究開発（蘇州）有限公司を設立したため、連結の範囲に含めております」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第2四半期連結累計期間の受注高が389億26百万円」「当第2四半期…受注高が205億57百万円」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「四半期連結受注高が205億57百万円」「受注高389億26百万円」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「ＴＯＷＡ10年ビジョン…の最終年度の目標である、売上高500億円、営業利益80億円（同率16％）を2年前倒しで達成できる見込み」」）
