# 生産・開発力、品質、営業サービス網の強化に向けた設備投資｜井関農機（6310）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループ(当社及び連結子会社)は、主として生産・開発力強化、品質向上のための生産設備、また営業サービス網の充実のための投資を行っており、当連結会計年度における投資総額は7,415百万円(有形固定資産受入ベース数値。金額には消費税等は含まない)であります。」 — 生産・開発力、品質、営業サービス網を対象とする年間7,415百万円の設備投資を初めて独立記録した。 (https://komori.app/company/6310/filing/2016-fy)
- FY2017 その他 「当社グループ(当社及び連結子会社)は、主として生産・開発力強化、品質向上のための生産設備、また営業サービス網の充実のための投資を行っており、当連結会計年度における投資総額は6,557百万円(有形固定資産受入ベース数値。金額には消費税等は含まない)であります。」 — 生産・開発力、品質、営業サービス網への投資方針を継続し、年間投資総額は6,557百万円となった。前年度の7,415百万円から金額は減少している。 (https://komori.app/company/6310/filing/2017-fy)
- FY2018-Q2 その他 「投資活動によるキャッシュ・フローは、設備投資による支出3,655百万円などにより3,723百万円の支出となりました。」 — 生産・開発力、品質、営業サービス網を対象とする設備投資について、当第2四半期累計期間の設備投資による支出3,655百万円が開示された。 (https://komori.app/company/6310/filing/2018-q2)
- FY2018 その他 「当社グループ(当社及び連結子会社)は、主として生産・開発力強化、品質向上のための生産設備、また営業サービス網の充実のための投資を行っており、当連結会計年度における投資総額は7,479百万円(有形固定資産受入ベース数値。金額には消費税等は含まない)であります。」 — 生産・開発力、品質、営業サービス網への投資方針を継続し、年間投資総額は7,479百万円となった。前年度の6,557百万円から増加している。 (https://komori.app/company/6310/filing/2018-fy)
- FY2019-Q2 その他 「投資活動によるキャッシュ・フローは、設備投資による支出5,125百万円などにより4,733百万円の支出となりました。」 — 生産・開発力、品質、営業サービス網を対象とする設備投資について、当第2四半期累計期間の支出は5,125百万円となり、前年同期の3,655百万円から増加した。 (https://komori.app/company/6310/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 その他 「投資活動によるキャッシュ・フローは、設備投資による支出4,972百万円などにより4,620百万円の支出となりました。」 — 当第2四半期累計期間の設備投資による支出は4,972百万円となり、前年同期の5,125百万円から減少した。 (https://komori.app/company/6310/filing/2020-q2)
- FY2020 その他 「当連結会計年度における投資総額は5,253百万円(有形固定資産受入ベース数値。金額には消費税等は含まない)であります。」 — 生産・開発力、品質、営業サービス網への年間投資を継続したが、投資総額は前年度の7,479百万円から5,253百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/6310/filing/2020-fy)
- FY2021-Q2 その他 「投資活動によるキャッシュ・フローは、設備投資による支出2,562百万円などにより1,345百万円の支出となりました。」 — 第2四半期累計期間の設備投資支出は2,562百万円となり、前年同期の4,972百万円から減少した。生産・開発力、品質、営業サービス網への投資は継続している。 (https://komori.app/company/6310/filing/2021-q2)
- FY2021 その他 「当社グループ(当社及び連結子会社)は、主として生産・開発力強化、品質向上のための生産設備、また営業サービス網の充実のための投資を行っており、当連結会計年度における投資総額は5,102百万円(有形固定資産受入ベース数値。金額には消費税等は含まない)であります。」 — 生産・開発力、品質、営業サービス網への投資を継続したが、年間投資総額は前年度の5,253百万円から5,102百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/6310/filing/2021-fy)
- FY2022-Q2 その他 「投資活動によるキャッシュ・フローは、設備投資による支出3,115百万円などにより3,317百万円の支出となりました。」 — 生産・開発力、品質、営業サービス網等に関する設備投資支出は3,115百万円となり、前年同期の2,562百万円から増加した。 (https://komori.app/company/6310/filing/2022-q2)
- FY2022 その他 「当社グループ(当社及び連結子会社)は、主として生産・開発力強化、品質向上のための生産設備、また営業サービス網の充実のための投資を行っており、当連結会計年度における投資総額は4,834百万円であります。」 — 生産・開発力、品質、営業サービス網への投資を継続したが、年間投資総額は前年度の5,102百万円から4,834百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/6310/filing/2022-fy)
- FY2023-Q2 その他 「投資活動によるキャッシュ・フローは、設備投資による支出3,001百万円などにより3,073百万円の支出となりました。」 — 生産・開発力、品質、営業サービス網等に関する設備投資支出は3,001百万円となり、前年同期の3,115百万円から減少した。 (https://komori.app/company/6310/filing/2023-q2)
- FY2024-H1 引き上げ 「2030年までに総額約460億円の設備投資を段階的に実施の方針（建屋新設、生産設備等）」 — 生産・開発力、品質、営業サービス網等への設備投資について、2030年までに総額約460億円を段階的に実施する方針が示され、投資規模と時間軸が大幅に具体化された。 (https://komori.app/company/6310/filing/2024-h1)
- FY2025-H1 その他 「投資活動によるキャッシュ・フローは、設備投資による支出や固定資産売却収入などにより739百万円の支出となりました。」 — 生産・開発力、品質、営業サービス網等に関する設備投資について、当中間連結会計期間の有形・無形固定資産取得による支出は2,430百万円となった。 (https://komori.app/company/6310/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「当第１四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、主に事業構造改革であるプロジェクトＺの設備投資により2,667百万円の支出となりました。」 — 設備投資方針について、プロジェクトＺに関する設備投資の実行が具体的な支出として示された。 (https://komori.app/company/6310/disclosure/20260514535671)
- 2026-05-15 再掲 「成長投資は計画通り実施(有形固定資産の増加)」 — 成長投資を計画通り実施しているとの説明と、有形固定資産の増加が示された。 (https://komori.app/company/6310/disclosure/20260515536897)
- FY2026-H1 その他 「投資活動によるキャッシュ・フローは、主に生産拠点再編に伴う設備投資による支出により8,891百万円の支出（前年同期比8,151百万円の支出増）となりました。」 — 生産・開発力、品質、営業サービス網等に関する設備投資について、生産拠点再編に伴う支出が増加し、投資活動によるキャッシュ・フローは前年同期比8,151百万円増の支出となった。 (https://komori.app/company/6310/filing/2026-h1)
