# 新中期経営計画に合わせたESGマテリアリティの見直し｜井関農機（6310）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6310/threads/dae852adac9f
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## 経過

- FY2020 初出 「また、ESGの取り組みについては新中期経営計画策定に合わせてマテリアリティ(重要課題)を見直しました。井関らしい取り組みを通じて、社会的責任を果たしてまいります。」 — 新中期経営計画の策定に合わせ、ESGのマテリアリティを見直し、社会的責任への取り組みを再整理した。 (https://komori.app/company/6310/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「重要課題(マテリアリティ)解決のための取り組みは、当社グループのESG向上に関する取締役会の諮問機関として、取締役、執行役員で構成し、独立社外取締役を委員長とする「ESG委員会」において進捗を管理しております。」 — ESGマテリアリティの見直し後、ESG委員会による進捗管理と8つのワーキンググループによる活動へ運用が具体化した。 (https://komori.app/company/6310/filing/2022-fy)
- 2026-03-04 前進 「当社は、環境負荷低減、人的資本の充実および実効性あるガバナンスの強化を重要課題と認識し、ESGを経営の中核に据えた取り組みを推進しております。」 — ESGの取り組みについて、環境、人的資本、ガバナンスを経営の中核に据える方針と、取締役会の関与を通じた推進体制が示された。 (https://komori.app/company/6310/disclosure/20260302573665)
