# 農業IT化・農業機械ロボット化・植物工場等の先端技術開発｜井関農機（6310）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「また、農業の大規模化等に伴い、農業のIT化や農業機械のロボット化、植物工場など先端技術開発にも積極的に取り組んでおります。」 — 農業IT化、農業機械のロボット化、植物工場を含む先端技術開発と、2016年3月の先端技術部発足を初めて記録した。 (https://komori.app/company/6310/filing/2016-fy)
- FY2017 前進 「その対応の一つとして、規模拡大に伴うオペレータ不足や疲労軽減を解消し生産性向上を目的に、有人監視下での無人による自動運転作業を可能にした、ロボットトラクタを2018年度に商品化する予定です。」 — 農業ICT化・農業機械ロボット化について、有人監視下の無人自動運転を可能にするロボットトラクタの2018年度商品化予定が明示された。 (https://komori.app/company/6310/filing/2017-fy)
- FY2018 前進 「その対応の一つとして、規模拡大に伴うオペレータ不足や疲労軽減を解消し生産性向上を目的に、有人監視下での無人による自動運転作業を可能にした、ロボットトラクタを市場投入しました。」 — 2018年度商品化予定だったロボットトラクタについて、市場投入の実績が示された。 (https://komori.app/company/6310/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「国内においては、主力である稲作機械をはじめとして、省力化ニーズの高い畑作・野菜作分野への機械化に注力しているほか、ICTやロボット技術を活用した超省力化農業、経験と勘の農業から誰もができる農業、データを駆使した戦略的な農業を可能とするスマート農業にも積極的に取り組んでいます。」 — 農業IT化・ロボット化に関する取り組みを、超省力化農業、データ活用型スマート農業へ具体化している。 (https://komori.app/company/6310/filing/2020-fy)
- FY2021 前進 「当社は全ての機種を横断する自動操舵イノベーションの総称を「ISEKIドリームパイロット」と名付け、センシング技術、営農管理システムを合わせた３分野のICT化を進めることにより日本農業の発展に貢献してまいります。」 — 農業IT化・ロボット化について、全機種横断の「ISEKIドリームパイロット」として自動操舵、センシング、営農管理システムの3分野へ整理し、ロボット田植機PRJ8等の市場投入に進んだ。 (https://komori.app/company/6310/filing/2021-fy)
