# 継続した配当の維持・向上｜井関農機（6310）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6310/threads/b1d0f86b333f
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## 経過

- FY2016 初出 「当社は株主の皆様に対する配当の決定を最重要政策の一つと認識しており、連結業績のみならず、グループの財務体質や今後の事業展開、経営環境の変化などを総合勘案し、継続した配当の維持、向上を基本方針といたしております。」 — 配当を最重要政策の一つとし、財務体質・事業展開・経営環境を総合勘案して継続的な維持・向上を図る方針を初めて独立記録した。 (https://komori.app/company/6310/filing/2016-fy)
- FY2017 再掲 「当社は株主の皆様に対する配当の決定を最重要政策の一つと認識しており、連結業績のみならず、グループの財務体質や今後の事業展開、経営環境の変化などを総合勘案し、継続した配当の維持、向上を基本方針といたしております。」 — 配当を最重要政策の一つとし、業績・財務体質・事業展開・経営環境を総合勘案して維持・向上を図る方針を継続している。 (https://komori.app/company/6310/filing/2017-fy)
- FY2018 再掲 「当社は株主の皆様に対する配当の決定を最重要政策の一つと認識しており、連結業績のみならず、グループの財務体質や今後の事業展開、経営環境の変化などを総合勘案し、継続した配当の維持、向上を基本方針といたしております。」 — 業績、財務体質、事業展開、経営環境を総合勘案して継続的な配当の維持・向上を図る方針を継続している。 (https://komori.app/company/6310/filing/2018-fy)
- FY2020 後退 「当期の配当につきましては、減損損失の業績に与える影響が大きく、当期純損失を計上したことから、財務体質の強化を図ることが最優先事項であると考え、誠に遺憾ではございますが、期末配当の実施を見送らせていただきました。」 — 安定的配当を継続する基本方針を掲げつつ、当期は減損損失と純損失を理由に期末配当を見送った。 (https://komori.app/company/6310/filing/2020-fy)
- FY2021 対処 「当社の剰余金の配当は期末配当の年１回としており、配当の決定機関は株主総会であります。当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、１株当たり30円とさせていただきました。」 — 前年度は純損失を理由に期末配当を見送ったが、当事業年度は安定的な配当を継続する方針に基づき1株当たり30円の配当を実施した。 (https://komori.app/company/6310/filing/2021-fy)
- FY2022 再掲 「持続的な事業活動の前提として、財務の健全性の維持向上を図りつつ、収益基盤や今後の事業展開、経営環境の変化などを総合的に勘案したうえで、安定的な配当を継続していくことを基本方針としております。」 — 財務健全性、収益基盤、事業展開、経営環境を勘案し、安定配当を継続する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6310/filing/2022-fy)
- 2026-03-04 引き上げ 「配当につきましては、1株あたり前期比10円増配の40円とさせていただく予定です。」 — 安定的な配当を継続する方針のもと、1株当たり配当額が30円から40円へ引き上げられる予定と示された。 (https://komori.app/company/6310/disclosure/20260302573665)
- 2026-03-04 引き上げ 「2026年３月27日
 定時株主総会      普通      利益
                                     914           40.00    2025年12月31日     2026年3月30日」 — 継続的な配当方針に関連して、1株当たり配当額が従来の30円から40円へ引き上げられる内容が示された。 (https://komori.app/company/6310/disclosure/20260302573666)
