# スマート農機データ活用によるトータルICTソリューション｜井関農機（6310）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「スマート農機から得られたデータを活用する新しい営業サービスや商品開発を展開するなど、トータルICTソリューションによりビジネスモデルの進化を図ってまいります。」 — 製品・サービス提供の範囲をスマート農機データ、営業サービス、商品開発へ広げ、トータルICTソリューションによるビジネスモデル進化を目指す施策を初めて記録した。 (https://komori.app/company/6310/filing/2020-fy)
- FY2021 前進 「スマート農機から得られたデータを活用する新しい営業サービスや商品開発を展開するなど、トータルICTソリューションによりビジネスモデルの進化を図ってまいります。」 — スマート農機データ活用の方針が、ISEKIドリームパイロット、センシング、営農管理システム、ロボット田植機等の具体的な商品・技術展開に進んだ。 (https://komori.app/company/6310/filing/2021-fy)
- FY2022 前進 「スマート農機については、GPSを活用した直進アシスト仕様の実装が進んでおります。当期においてもトラクタで同仕様の新商品を投入しました。」 — トータルICTソリューションについて、GPS直進アシスト仕様をトラクタへ追加投入し、スマート農機の商品展開を進めた。 (https://komori.app/company/6310/filing/2022-fy)
- 2026-07-07 前進 「デザイン部では、手描きスケッチから設計へと進む工程において、限られた時間内での「検討スピードの向上」と「発想の幅の拡大」が課題となっていました。」 — スマート農業・デジタル技術の活用に加え、製品開発のデザイン検討に生成AIを導入し、開発プロセスの効率化を進めている。 (https://komori.app/company/6310/disclosure/20260706588602)
