# 不需要期である第1四半期の損失計上｜井関農機（6310）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6310/threads/7f608364fe8d
企業ページ: https://komori.app/company/6310

## 経過

- FY2017-Q1 初出 「当社グループの事業は季節性による変動を受けます。不需要期でもある当第１四半期においては、営業利益以下の各利益において損失となりました。」 — 事業の季節性と第1四半期が不需要期であることを、営業利益以下の各利益が損失となった要因・構造として初めて記録した。 (https://komori.app/company/6310/filing/2017-q1)
- FY2018-Q1 再掲 「当社グループの事業は季節性による変動を受けます。不需要期である当第１四半期においては、営業利益以下の各利益において損失となりました。」 — 第1四半期が不需要期であり、営業利益以下の各利益が損失となる季節性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/6310/filing/2018-q1)
- FY2019-Q1 再掲 「不需要期である当第１四半期においては、営業利益以下の各利益において損失となりました。」 — 第1四半期が不需要期であり、営業利益以下の各利益が損失となる季節性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/6310/filing/2019-q1)
- FY2020-Q1 その他 「不需要期である当第１四半期においては、営業利益以下の各利益において損失となりました。営業損益は、販管費の削減があったものの減収による粗利益減少に加え仕入エンジンの入荷遅れに伴う部品在庫の評価損の計上等により、1,105百万円の損失（前年同四半期は営業損失744百万円）となりました。」 — 第1四半期が不需要期で各利益が損失となる季節性は継続したが、営業損失は前年同期の744百万円から1,105百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/6310/filing/2020-q1)
- FY2021-Q1 その他 「不需要期である第１四半期においては、例年、営業利益以下の各利益において損失を計上しておりましたが、今期においては、各地域での売上が好調に推移したことにより利益計上となりました。」 — 従来は不需要期である第1四半期に各利益が損失となっていたが、各地域の売上好調により今期は利益計上となった。 (https://komori.app/company/6310/filing/2021-q1)
- FY2022-Q1 悪化 「利益は、不需要期である第１四半期においては、例年、営業利益以下の各利益において損失を計上しておりましたが、今期においては、国内の減収や原材料価格高騰による収益圧迫がある中で、営業損失とはなったものの例年を上回り、経常利益以下は利益計上となりました。」 — 前年同期は営業利益を計上していたが、当四半期は営業損失となり、第1四半期の利益計上への転換状態から再び営業損失へ戻った。一方、経常利益以下は利益計上となった。 (https://komori.app/company/6310/filing/2022-q1)
- FY2023-Q1 その他 「不需要期である第１四半期においては、例年、営業利益以下の各利益において損失を計上しておりましたが、今期においては、各地域での売上が好調に推移したことにより利益計上となりました。」 — 前年同期は営業損失であった不需要期の第1四半期について、各地域の売上好調により今期は利益計上となった。 (https://komori.app/company/6310/filing/2023-q1)
