# 持分法による投資損失の発生｜井関農機（6310）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6310/threads/3996fb52837e
企業ページ: https://komori.app/company/6310

## 経過

- FY2016-Q3 初出 「経常利益は、為替差損や持分法による投資損失の計上等により、前年同一期間比７億２千５百万円増加し16億１千万円（82.0％増加）となりました。」 — 持分法による投資損失が経常利益に影響する要因として初めて独立記録された。四半期連結損益計算書では持分法による投資損失631百万円を計上している。 (https://komori.app/company/6310/filing/2016-q2)
- FY2016 悪化 「経常利益は、為替差損の計上や持分法による投資損失の計上等により、営業利益の増益幅が圧縮され前年同一期間比12億６千２百万円増加の16億３千５百万円(338.2%増加)となりました。」 — 持分法による投資損失は当期1,075百万円となり、前回記録の631百万円から増加した。重要な関連会社である東風井関農業機械有限公司についても当期純損失2,060百万円を計上している。 (https://komori.app/company/6310/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 対処 「経常損益は、為替差損の減少や中国持分法適用会社の収益改善による持分法投資損益の好転等により前年同期比３億７百万円増加の３億５千６百万円の損失となりました。持分法による投資損失　100　―」 — 中国持分法適用会社の収益改善により、持分法投資損益は前年同期の投資損失100百万円から当四半期は損失計上なしへ好転した。過去に発生した投資損失の影響はなお比較情報として示されている。 (https://komori.app/company/6310/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 対処 「経常利益は、中国持分法適用会社にかかる持分法投資損益の好転や為替差損益の好転などにより前年同期比21億１千１百万円増加の33億７千５百万円(167.0%増加)となりました。」 — 中国持分法適用会社にかかる持分法投資損益が好転し、当期は持分法による投資利益163百万円を計上した。 (https://komori.app/company/6310/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 対処 「経常利益は、持分法投資損益や為替差損益の好転などにより、前年同期比38億３千６百万円増加の54億４千６百万円（238.2％増加）となりました。」 — 持分法投資損益が前年同期の投資損失631百万円から当期は投資利益384百万円へ好転し、持分法投資損益による利益圧迫が縮小した。 (https://komori.app/company/6310/filing/2017-q3)
- FY2017 対処 「経常利益は、持分法投資損益や為替差損益の好転などにより、前期比26億１千４百万円増加の42億５千万円(前期比159.8%増加)となりました。」 — 持分法による投資損失は前期1,075百万円から当期219百万円へ減少し、利益への圧迫が縮小した。 (https://komori.app/company/6310/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 悪化 「経常損益は、為替差損益や持分法投資損益の悪化等により前年同期比558百万円減少の914百万円の損失となりました。」 — 前年同期は持分法による投資損失の計上がなかったのに対し、当四半期は183百万円の投資損失を計上し、持分法投資損益が悪化した。 (https://komori.app/company/6310/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 悪化 「経常利益は、為替差損益や持分法投資損益の悪化に加え、前年同期にあった補助金収入が無くなったことなどにより、前年同期比1,535百万円減少の1,839百万円(45.5％減少)となりました。」 — 持分法投資損益は前年同期の投資利益163百万円から当期は投資損失302百万円となり、経常利益を押し下げる要因として悪化した。 (https://komori.app/company/6310/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 悪化 「経常利益は、中国の関連会社にかかる持分法投資損益の悪化に加え、前年同期にあった補助金収入が無くなったことなどにより、前年同期比2,681百万円減少の2,765百万円（49.2％減少）となりました。」 — 中国の関連会社にかかる持分法投資損益が悪化し、持分法による投資損失は前年同期の計上なしから当期760百万円となった。経常利益も前年同期比49.2％減少した。 (https://komori.app/company/6310/filing/2018-q3)
- FY2018 悪化 「経常利益は、持分法投資損益や為替差損益の悪化などにより、前期比1,621百万円減少の2,629百万円(前期比38.1%減少)となりました。」 — 持分法による投資損失は前期219百万円から当期1,083百万円へ増加した。重要な関連会社である東風井関農業機械有限公司も当期純損失2,086百万円を計上している。 (https://komori.app/company/6310/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「経常損益は、為替差損益の改善や持分法投資損失の計上などにより、前年同期比197百万円減少の1,111百万円の損失となりました。」 — 持分法による投資損失は前年同期183百万円から当期364百万円へ増加し、経常損益を押し下げる要因として悪化した。 (https://komori.app/company/6310/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「経常利益は、持分法投資損失の計上などにより、前年同期比989百万円減少の849百万円となりました。」 — 持分法による投資損失は前年同期の302百万円から当期689百万円へ増加し、経常利益を押し下げる要因として悪化した。 (https://komori.app/company/6310/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「持分法による投資損失
760
988」 — 持分法による投資損失は前年同期の760百万円から当期は988百万円へ増加し、経常利益を押し下げる要因として悪化した。 (https://komori.app/company/6310/filing/2019-q3)
- FY2020-Q1 対処 「経常損益は、持分法投資損失が縮小したものの1,281百万円の損失（前年同四半期は経常損失1,111百万円）となりました。」 — 持分法投資損失は前年同期の364百万円から当四半期の70百万円へ縮小し、利益への圧迫は緩和した。ただし経常損益は1,281百万円の損失となった。 (https://komori.app/company/6310/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 対処 「営業利益は、販管費の削減があったものの減収による粗利益減少に加え仕入エンジンの入荷遅れに伴う部品在庫の評価損の計上等により、前年同期比367百万円減少の1,270百万円（前年同期比22.4％減少）となりました。経常利益は、為替差損や持分法投資損失の縮小等により前年同期比218百万円増加の1,068百万円（前年同期比25.8％増加）となりました。」 — 持分法投資損失は前年同期の689百万円から181百万円へ縮小し、経常利益への利益圧迫が緩和した。 (https://komori.app/company/6310/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 対処 「持分法による投資損失
988
256」 — 持分法による投資損失は前年同期の988百万円から当四半期は256百万円へ縮小し、経常利益への利益圧迫が緩和した。 (https://komori.app/company/6310/filing/2020-q3)
- FY2020 対処 「経常利益は、為替差損および持分法投資損失の縮小等により、前期比593百万円増加の1,702百万円(前期比53.6%増加)となりました。」 — 持分法による投資損失は前期1,472百万円から当期460百万円へ縮小し、利益への圧迫が緩和した。 (https://komori.app/company/6310/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 対処 「持分法による投資利益
－
18

持分法による投資損失
70
－」 — 前年同期の持分法による投資損失70百万円から、当四半期は持分法による投資利益18百万円となり、利益への圧迫が解消した。 (https://komori.app/company/6310/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 対処 「持分法による投資損失
256
125」 — 持分法による投資損失は前年同期の256百万円から125百万円へ縮小し、利益への圧迫が緩和した。 (https://komori.app/company/6310/filing/2021-q3)
- FY2021 対処 「経常利益は、為替差損益の好転や持分法投資損失の縮小に加え、受取和解金の計上等により、前期比2,984百万円増加の4,687百万円(前期比175.3%増加)となりました。」 — 持分法による投資損失は前期460百万円から当期321百万円へ縮小し、利益への圧迫が緩和した。 (https://komori.app/company/6310/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「経常利益は、前期にあった受取和解金の剥落もあり、前年同期比2,055百万円減少の72百万円（前年同期比96.6％減少）となりました。」 — 持分法による投資損失は前年同期の計上なしから当四半期は79百万円となり、持分法投資損益が利益を押し下げる要因として再び発生した。 (https://komori.app/company/6310/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「持分法による投資利益
34
－

持分法による投資損失
－
185」 — 前年同期の持分法による投資利益34百万円から、当四半期累計期間は持分法による投資損失185百万円へ悪化した。 (https://komori.app/company/6310/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「為替差益の増加はあったものの前期に計上した受取和解金の剥落や持分法による投資損失の拡大もあり、営業利益と同様の減少幅となりました。」 — 持分法による投資損失は前年同期の125百万円から410百万円へ拡大し、経常利益を押し下げる要因となった。 (https://komori.app/company/6310/filing/2022-q3)
- FY2022 悪化 「為替差益の増加はあったものの前期に計上した受取和解金の剥落や持分法による投資損失の拡大もあり、減少となりました。」 — 持分法による投資損失は前期321百万円から589百万円へ増加し、経常利益を押し下げる要因となった。 (https://komori.app/company/6310/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「持分法による投資損失
79
141」 — 持分法による投資損失は前年同期の79百万円から141百万円へ増加し、利益への圧迫が拡大した。 (https://komori.app/company/6310/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「持分法による投資損失
185
193」 — 持分法による投資損失は前年同期の185百万円から193百万円へ増加し、利益への圧迫が拡大した。 (https://komori.app/company/6310/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 対処 「持分法による投資損失
410
272」 — 持分法による投資損失は前年同期の410百万円から272百万円へ減少し、利益への圧迫が緩和した。 (https://komori.app/company/6310/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 対処 「持分法による投資損失
141
73」 — 持分法による投資損失は前年同期の141百万円から73百万円へ減少し、利益への圧迫が緩和した。 (https://komori.app/company/6310/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 悪化 「持分法による投資損失
193
202」 — 持分法による投資損失は前年同期の193百万円から202百万円へ増加し、利益への圧迫が拡大した。 (https://komori.app/company/6310/filing/2024-h1)
- FY2025-H1 対処 「持分法による投資損失
202
－」 — 前年同期に202百万円計上された持分法による投資損失は、当中間連結会計期間には計上されず、利益への圧迫が解消した。 (https://komori.app/company/6310/filing/2025-h1)
