# 農政新時代に対応した省力化・自動化・畑作・野菜作商品の開発｜井関農機（6310）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6310/threads/22e67bd583a8
企業ページ: https://komori.app/company/6310

## 経過

- FY2016 初出 「生産資材費低減に向けてのシンプル仕様から労働力不足を背景とした省力化に対応した先端技術を織込んだ自動化仕様、地域の栽培体系に合わせた畑作・野菜作機械など、当社の技術力を活かした「農政新時代」に対応した商品開発への取組みを強化します。」 — シンプル仕様、自動化仕様、畑作・野菜作機械を含む商品開発の方向性を具体化している。 (https://komori.app/company/6310/filing/2016-fy)
- FY2017 前進 「このたび、スマート田植機第二弾として「直進アシストシステム Operesta 搭載さなえ NP80」を追加しました。GNSSとステアリングモータで構成される「直進アシスト機能」で、オペレータの疲労や運転技術の習熟にかかる時間コストを低減できます。」 — 自動化・省力化商品の開発方針について、GNSSとステアリングモータを用いた直進アシスト機能の商品追加という具体的進展が示された。 (https://komori.app/company/6310/filing/2017-fy)
- FY2018 前進 「その対応の一つとして、規模拡大に伴うオペレータ不足や疲労軽減を解消し生産性向上を目的に、有人監視下での無人による自動運転作業を可能にした、ロボットトラクタを市場投入しました。」 — 自動化・省力化商品の開発方針について、有人監視下で無人自動運転を可能にするロボットトラクタの市場投入という具体的な進展が示された。 (https://komori.app/company/6310/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「今回、当社田植機「さなえ」誕生50年の節目の年に、デザインを先進的で高能率なイメージに一新、“オペレスタ・ターン”を始めとする新機能を搭載した乗用田植機PRシリーズ(５条～７条植)を市場投入しました。」 — 省力化・自動化商品の開発について、直進アシストに加えて旋回操作を自動支援する「オペレスタ・ターン」搭載田植機を市場投入した。 (https://komori.app/company/6310/filing/2020-fy)
- FY2021 前進 「このたび、有人監視型ロボット田植機PRJ8を市場投入しました。オペレータが監視することで安全性を確保しながら、田植機での自動作業を可能にしました。」 — 省力化・自動化商品の開発について、有人監視型ロボット田植機PRJ8を市場投入したほか、直進アシスト搭載トラクタや自動制御機能付きコンバイン等も市場投入した。 (https://komori.app/company/6310/filing/2021-fy)
- FY2022 前進 「当期においてもトラクタで同仕様の新商品を投入しました。今後もスマート農機の販売拡大に努めてまいります。」 — GPSを活用した直進アシスト仕様をトラクタへ新たに実装したほか、直進・旋回アシストを備えた10条田植機PJ10や、直進アシスト搭載コンバインHJなどの商品展開が進んだ。 (https://komori.app/company/6310/filing/2022-fy)
- 2026-07-07 前進 「2026年は大型フラッグシップブランド「JAPAN」をモデルチェンジし、大型農業機械の市場投入を加速させます。」 — 省力化・自動化および成長分野の商品開発について、大型フラッグシップブランドJAPANのモデルチェンジによる市場投入が示された。 (https://komori.app/company/6310/disclosure/20260706588602)
- 2026-08-07 前進 「大型トラクタ・コンバイン・田植機 新商品を市場投入」 — 大型トラクタ、コンバイン、田植機の新商品が市場投入段階に進んだ。 (https://komori.app/company/6310/disclosure/20260807514259)
