# 井関農機（6310） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6310/filing/2019-q1
提出日: 2019-05-14
対象期間: 2019-01-01 〜 2019-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6310
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FRMB.pdf

## 事業

井関農機は、農業機械の製造・販売を主力事業とする企業である。第95期第1四半期連結累計期間と第96期第1四半期連結累計期間の比較および第95期通年の実績を通じ、国内外で農業機械の販売を展開している。2019年1月1日付で、ヰセキ関東を存続会社とする吸収合併方式により、ヰセキ関東とヰセキ信越が合併、また同日付でヰセキ東海を存続会社とする吸収合併方式により、ヰセキ東海とヰセキ関西が合併した。これにより、存続会社のヰセキ関東及びヰセキ東海は、それぞれヰセキ関東甲信越及びヰセキ関西中部へ社名変更しており、第1四半期連結会計期間から連結子会社2社を連結範囲から除外している。第1四半期連結累計期間の売上高は33,353百万円、前年同期比9.5%減少。国内売上高は25,399百万円、前年同期比10.6%減少、海外売上高は7,954百万円、前年同期比5.6%減少。国内の整地用機械・栽培用機械・収穫調整用機械・作業機・補修用部品・修理収入・その他農業関連等の構成で推移した。海外では北米・欧州・中国・アセアンでの販売が取り組まれたが、各地域で変動が生じた。第1四半期連結累計期間の営業損失は744百万円、経常損失は1,111百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は456百万円となった。研究開発費は532百万円である。なお、税効果会計に係る会計基準の適用により、前連結会計年度との比較・分析は適用後の数値となっている。市場環境としては、米中貿易摩擦の影響を含む不確実性、国内農業の構造変化、海外市場の状況を踏まえつつ、新商品の投入や顧客対応の充実を通じた対応を行っている。

## 数字

- 研究開発費: 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
