# 井関農機（6310） ISEKIレポート2026

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6310/disclosure/20260706588602
種別: ガバナンス
開示日: 2026-07-07
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6310

## 何が変わったか

2026年版の統合報告書を発行し、新しい経営体制、プロジェクトZの進捗、経営戦略・ガバナンス・サステナビリティの取り組みを開示した。前回報告書からの具体的な変更点として、2026年3月27日付の会長・社長交代を取り上げている。

## 会社が挙げた理由

株主・投資家をはじめ幅広いステークホルダーに、井関グループの中長期的な企業価値向上を財務・非財務の両面から伝え、建設的な対話と相互理解を深めるため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2026年3月27日付で、冨安司郎が代表取締役会長執行役員に、小田切元が代表取締役社長執行役員に就任し、新たな経営体制がスタートした。

## 評価の根拠

- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 実施のみ（原文: 「「取締役会の実効性評価の記載などを通じて紹介しています。」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 顔ぶれの変更（原文: 「「2026年3月27日付で、冨安司郎（前代表取締役社長執行役員）が代表取締役会長執行役員に就任するとともに、小田切元（前代表取締役専務執行役員）が代表取締役社長執行役員に就任し、新しい100年に向け新たな経営体制がスタートしました。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「当社は収益性改善と資産効率化の2点を経営課題と捉えています。」「営業利益率は2.3%、ROEは3.9%となりましたが、目指す水準にはまだ至っていません。」」）
