# 井関農機（6310） 2026年12月期 第1四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6310/disclosure/20260515536897
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6310

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回り、過去最高となった。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産売却益の減少などにより前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

売上高は国内の旺盛な需要とメンテナンス収入の伸長、欧州での売上拡大により増加した。営業利益は増収、価格改定、プロジェクトZ効果により増加し、純利益は固定資産売却益の減少などにより減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":514,"unit":"億円","yoy_pct":11.5}
- 営業利益: {"value":26,"unit":"億円","yoy_pct":88.5}
- 経常利益: {"value":25,"unit":"億円","yoy_pct":160.4}
- 純利益: {"value":14,"unit":"億円","yoy_pct":-1.9}
- 売上総利益率: {"value":"31.0%","前年同期比":"+1.1ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"5.1%","前年同期比":"+2.1ポイント"}
- 販管費: {"value":133,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"514億円","営業利益":"26億円","経常利益":"25億円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"14億円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1800,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":60,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":49,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":30,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":"3.3%","unit":""},"期末配当":{"value":45,"unit":"円/1株"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 社内計画以上の進捗
- セグメント別実績: {"国内売上高":{"value":286,"unit":"億円","yoy_pct":8.1},"海外売上高":{"value":228,"unit":"億円","yoy_pct":15.9},"海外_欧州":{"value":182,"unit":"億円","yoy_pct":24.9},"海外_北米":{"value":23,"unit":"億円","yoy_pct":-17.6},"海外_アジア":{"value":21,"unit":"億円","yoy_pct":3},"海外_その他":{"value":1,"unit":"億円","yoy_pct":-36.8}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"増収":6,"プロジェクトZ効果":6,"国内外価格改定効果":9,"原材料等仕入価格高騰影響":-6,"為替影響その他":3,"販管費増":-6},"四半期純利益":{"営業利益の増":12,"為替差益の好転":2,"固定資産売却益の減少":-8,"法人税等の増加":-4}}
- 主要KPI: {"メンテナンス収入比率":{"value":"18.6%","unit":"","yoy_pct":1.6},"海外売上高比率":{"value":"44.4%","unit":"","yoy_pct":1.7},"大型機販売比率":{"value":"40%超","unit":"","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"ドル為替平均レート":{"value":150,"unit":"円"},"ユーロ為替平均レート":{"value":175,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":"4.0%","実績値":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"value":45,"unit":"円/1株","中間":"not_disclosed","期末":45}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":25,"unit":"億円（有形及び無形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 下期以降の新商品の投入による国内大型機の拡販、欧州での仕入商品の拡充、中東情勢に伴うコスト増の一部について期中に価格転嫁、シンナーの調達先の多様化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「1Qは社内計画を上回る好調な滑り出し」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「社内計画以上の進捗」「1Qは社内計画を上回る好調な滑り出し」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年1月1日~2026年3月31日」「2026/12期 1Q実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益は過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想の修正なし」「2026年12月期 連結業績予想（修正なし）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減内訳（前年同期比：＋12億円）」として、増収＋6、プロジェクトZ効果＋6などを掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「増収、価格改定に加え、プロジェクトＺ効果により増益」「国内外価格改定効果＋9億円」「原材料等仕入価格高騰影響△6億円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「国内売上高」「海外売上高」の地域別売上高表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費 71 75 ＋4」「その他経費 52 58 ＋5」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「固定資産売却益の減少 △8億円」「法人税等の増加 △4億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替平均レート(円) ドル150」「ユーロ175」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「樹脂、オイル等のコスト増、また物流コストの上昇などが考えられ」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降の業績次第で通期修正の要否を検討」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「プロジェクトZ 成長戦略の進捗について」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「下期以降は新商品投入によるさらなる拡販を見込む」「仕入商品の拡充」「調達先の多様化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「メンテナンス収入比率18.6%」「海外売上高比率44.4%」「大型機販売比率は40%を超える」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「メンテナンス収入比率…＋1.6%」「海外売上高比率…＋1.7%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高の地域別・商品別内訳はあるが、数量と単価の組み合わせは記載されていない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「期末配当（円/1株）…2026/12期予想45」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE（％）…2026/12期予想4.0%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形及び無形固定資産の取得による支出 25億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「業績の概要」「業績予想」を掲げ、業績表・増減要因図・推移グラフを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「第1四半期業績の概要」「業績予想」で構成されている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収」「増益」と断定する一方、「さらなる拡販を見込む」「通期修正の要否を検討」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「メンテナンス収入比率」「海外売上高比率」「大型機販売比率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「メンテナンス収入比率は「＋1.6%」、海外売上高比率は「＋1.7%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価・ARPU等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「期末配当…45円/1株」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE（％）…4.0%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形及び無形固定資産の取得による支出 25億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「連結業績の概要」「営業利益増減内訳」「連結業績の推移」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の主要頁が業績概要、BS、CF、成長戦略、業績予想で構成されている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想の変更なし」「新商品投入によるさらなる拡販を見込む」「実際の結果と必ずしも一致するものではありません」」）
