# 海外ビジネスの拡大｜巴工業（6309）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「このような情勢の下、海外ビジネスの拡大を図ることが当社グループの成長を図る上での重要課題と認識し」 — 海外ビジネスの拡大をグループ成長上の重要課題として明示し、機械事業・化学事業双方の海外展開を成長の軸としている。 (https://komori.app/company/6309/filing/2017-fy)
- FY2020 再掲 「また、機械製造販売事業では海外ビジネスの拡大を図ることが当社グループの更なる成長実現に繋がる重要課題と認識し」 — 海外ビジネスの拡大をグループ成長の重要課題とする方針が継続している。 (https://komori.app/company/6309/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 前進 「当第３四半期連結会計期間において、当社全額出資により、TOMOE Trading(Malaysia)Sdn.Bhd.を新規設立し連結の範囲に含めております。」 — 海外ビジネス拡大という従来のテーマに関連する具体的な実行事実として、全額出資によるマレーシア法人の新設と連結が記載されている。 (https://komori.app/company/6309/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「また、機械製造販売事業では海外ビジネスの拡大を図ることが当社グループの更なる成長実現に繋がる重要課題と認識し、中国市場での販売強化と米国市場での営業力強化を図る他、新たな市場開拓等により海外事業の拡大を推し進め販売増大を図ります。」 — 海外ビジネス拡大の施策が、中国市場の販売強化、米国市場の営業力強化、新市場開拓へ具体化され、チェコ法人設立による欧州展開も加わっている。 (https://komori.app/company/6309/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「米国、中国に次いでインド、東南アジアでの拠点展開を加速することにより、主要な市場をカバーする販売ネットワークを構築し営業力強化を図ります。併せて、各拠点がカバーする国・地域からの原材料調達ルートを拡大し調達コストの最適化を進めます。」 — 海外ビジネス拡大策が、中国・米国市場の強化から、インド・東南アジアでの拠点展開の加速、販売ネットワーク構築、調達ルート拡大へ具体化している。 (https://komori.app/company/6309/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「こうした情勢の下、当社グループはグローバルに展開する事業基盤とネットワーク、多岐にわたる知見や多様性を強みに価値創造と持続的成長を目指し、昨年末には現中期経営計画「For Sustainable Future（～持続可能な未来のために～）」（2022年11月～2025年10月）の最終年度となる2025年10月期の目標を上方修正した上で、更なる企業価値向上実現のための取り組みを推進しております。」 — グローバルに展開する事業基盤を強みに持続的成長と企業価値向上を目指す方針、および2025年10月期を最終年度とする現行中期経営計画の推進が継続している。 (https://komori.app/company/6309/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 再掲 「こうした情勢の下、当社グループはグローバルに展開する事業基盤とネットワーク、多岐にわたる知見や多様性を強みに価値創造と持続的成長を目指し、昨年末には現中期経営計画「For Sustainable Future（～持続可能な未来のために～）」（2022年11月～2025年10月）の最終年度となる2025年10月期の目標を上方修正した上で、更なる企業価値向上実現のための取り組みを推進しております。」 — グローバルに展開する事業基盤を強みに持続的成長と企業価値向上を目指す方針、および2025年10月期を最終年度とする現行中期経営計画の推進が継続している。 (https://komori.app/company/6309/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「当社グループはグローバルに展開する事業基盤とネットワーク、多岐にわたる知見や多様性を強みに価値創造と持続的成長を目指し」 — グローバルに展開する事業基盤・ネットワークを強みに持続的成長と企業価値向上を目指す方針が継続している。 (https://komori.app/company/6309/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「今後成長が見込まれるインドでは、現地法人化した拠点を活かし、当社が強みを持つ化学工業市場を重点的に開拓します。また、米国法人を中心に米州市場の深耕を加速するほか、東南アジアではタイ、インドネシア、ベトナム各拠点を結ぶ販売ネットワークを構築し、未開拓分野への進出を目指します。」 — 海外拡大策が、従来の中国・米国・欧州等の市場強化から、インドの現地法人化、米州市場の深耕、タイ・インドネシア・ベトナムを結ぶ販売ネットワーク構築へ具体化している。 (https://komori.app/company/6309/filing/2024-fy)
- 2026-06-11 前進 「新たな中期経営計画（2026年10月期～2028年10月期）「Create The New Future～新たな未来の創造～」のもと、変革と成長を続けながら経営資源を有効活用し、付加価値の高い革新的な製商品・サービスを提供することで更なる収益を生み出していくこと、ならびに、SDGsや気候変動等を始めとする様々な社会的課題解決に真摯に取り組むこと、この2点を基本方針として、新たな未来を創造してまいります。」 — 海外ビジネスを含む新中期経営計画の推進方針が継続している。インド拠点の追加は新スレッドに記録する。 (https://komori.app/company/6309/disclosure/20260609566214)
- 2026-06-11 初出 「新規 1社 （社名） TOMOEKOGYO ENGINEERING INDIA PRIVATE LIMITED」 — 当中間期にインド法人が新たに連結範囲へ追加された。 (https://komori.app/company/6309/disclosure/20260609566214)
- FY2026-H1 前進 「なお、当中間連結会計期間において、当社全額出資により、TOMOEKOGYO ENGINEERING INDIA PRIVATE LIMITEDを新規設立し連結の範囲に含めております。」 — 海外ビジネス拡大の具体的な実行事実として、全額出資のインド法人を新設し、当中間連結会計期間から連結範囲に含めた。 (https://komori.app/company/6309/filing/2025-h1)
- 2026-06-23 前進 「今般、インド国内における同事業の拡大を図るべく、2025 年 11 月に設立した機械製造販売事業の現地法人である TOMOEKOGYO ENGINEERING INDIA PRIVATE LIMITED(所在地:プネ)の支店をグルガオンに設置し、化学工業製品販売事業の営業・販売拠点とすること、ならびにそのために必要な営業体制の整備を目的として、本増資を行うことを決定いたしました。これにより、機械製造販売事業および化学工業製品販売事業が共に成長著しいインド市場において営業活動を展開し、業績拡大を図ってまいります。」 — 既存のインド現地法人の設立・連結から、同法人への増資、グルガオン支店の設置、化学工業製品販売事業の営業体制整備へと、海外事業拡大の実行内容が具体化している。 (https://komori.app/company/6309/disclosure/20260623577290)
- 2026-06-23 前進 「本増資により TOMOEKOGYO ENGINEERING INDIA PRIVATE LIMITED の資本金が当社の資本金額の 100 分の 10 以上に相当し、当社の特定子会社に該当することとなりますので、下記のとおりお知らせいたします。」 — 既に連結範囲へ追加されたインド現地法人について、増資により特定子会社となる予定が示された。増資後は機械製造販売事業に加え、化学工業製品販売事業の営業・販売・調達・市場開発・サポートを担う。 (https://komori.app/company/6309/disclosure/20260623577290)
- 2026-09-14 再掲 「新規 1社 （社名） TOMOEKOGYO ENGINEERING INDIA PRIVATE LIMITED」 — 第3四半期決算短信でも、TOMOEKOGYO ENGINEERING INDIA PRIVATE LIMITEDが連結範囲の新規追加会社として記載されている。 (https://komori.app/company/6309/disclosure/20260910534266)
