# 巴工業（6309） 2026年10月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6309/disclosure/20260609566214
種別: 決算
開示日: 2026-06-11
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6309

## 何が変わったか

2026年10月期中間期は、化学工業製品販売事業の販売低迷により売上高が前年同期比1.5％減少し、営業利益も0.2％減少しました。一方、営業外収益や為替換算調整勘定取崩益などにより、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は増加しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は化学工業製品販売事業の販売が伸び悩んだため減少しました。営業利益は人件費を中心とする販管費の増加が影響した一方、経常利益は営業外収益の増加、親会社株主に帰属する中間純利益は星際塑料（深圳）有限公司の清算完了に伴う為替換算調整勘定取崩益および政策保有株式の売却益により増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年11月1日〜2026年4月30日
- 売上高: {"value":30849,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5}
- 営業利益: {"value":3703,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2}
- 経常利益: {"value":3794,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2793,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- １株当たり当期純利益: 94円85銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76.9,"前期末":75.8}
- 総資産: {"value":56964,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":43821,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1032,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-463,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1978,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":12175,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":62900,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"営業利益":{"value":5900,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"経常利益":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4400,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"60.33","revised_forecast":"76.00","change":"15.67","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":155,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":54,"unit":"百万円"},{"項目":"為替換算調整勘定取崩益","value":296,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":7,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":"TOMOEKOGYO ENGINEERING INDIA PRIVATE LIMITED"},"除外":{"会社数":1,"社名":"星際塑料（深セン）有限公司"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":29949600,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":558134,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 化学工業製品販売事業の販売の伸び悩み、販管費（人件費中心）の増加、営業外収益の増加、星際塑料（深圳）有限公司の清算完了に伴う為替換算調整勘定取崩益および政策保有株式売却益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高実績は30,849百万円、通期予想は62,900百万円。「2026年10月期中間期 30,849」「通期 62,900」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益実績は3,703百万円、通期予想は5,900百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高△1.5％、営業利益△0.2％、経常利益1.8％、親会社株主に帰属する中間純利益8.9％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高30,849百万円（△1.5％）、営業利益3,703百万円（△0.2％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,703百万円、経常利益3,794百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,793百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は5,900百万円、対前期増減率は10.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「株式分割を考慮した場合の2025年10月期における…年間配当金は60円33銭」「年間配当金予想は…76円」「年間配当金予想は15円67銭の増配」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計350百万円（投資有価証券売却益54百万円、為替換算調整勘定取崩益296百万円）、特別損失合計7百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「機械製造販売事業のセグメント利益は1,886百万円から1,873百万円、化学工業製品販売事業は1,825百万円から1,829百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期の売上高31,316百万円・営業利益3,711百万円、当期の売上高30,849百万円・営業利益3,703百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「前連結会計年度末比1.1ポイント上昇して76.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動による資金の増加は、1,032百万円」「前年同中間連結会計期間の1,179百万円の支出から1,032百万円の収入」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「星際塑料（深圳）有限公司の清算完了に伴う為替換算調整勘定取崩益ならびに政策保有株式の売却益計上により…8.9％増」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高△1.5％、営業利益△0.2％などの増減率に加え、為替換算調整勘定取崩益296百万円、政策保有株式売却益54百万円、人件費中心の販管費増加が記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中国経済は減速傾向」「中東情勢が及ぼす…影響」、一方で「販売が伸び悩んだ」「販管費が人件費を中心に増加」「新たな中期経営計画」の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現段階においては軽微と見られますが、長期化すれば業績に影響を及ぼす懸念」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年11月1日～2026年4月30日」、通期予想期間「2025年11月1日～2026年10月31日」、業績数値および対前年同期・対前期増減率。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢が及ぼす今期の当社グループ業績への影響」「長期化すれば業績に影響を及ぼす懸念」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「品目区分 機械 装置・工事 部品・修理 合計」および官需・民需・海外別の売上高表。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「新たな中期経営計画（2026年10月期～2028年10月期）『Create The New Future～新たな未来の創造～』のもと」。」）
