# サンセイ（6307） 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6307/disclosure/20260514532633
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6307

## 何が変わったか

2026年3月期の連結業績は、売上高と利益が前期から大幅に増加した。2027年3月期については、第2四半期累計と通期の業績予想を新たに示しており、通期は前期実績を下回る見通しとしている。

## 会社が挙げた理由

個別業績の差異理由として、ゴンドラ・舞台と海洋関連の両セグメントで想定以上の引き合いがあったと説明している。2027年3月期は、人材の確保・定着や設備更新に取り組むとしているが、予想減収減益の直接的な理由は記載していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":2300,"通期":5500},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"△12.9％（対前年同四半期）","通期":"△22.0％（対前期）"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":150,"通期":550},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"△37.5％（対前年同四半期）","通期":"△47.4％（対前期）"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":150,"通期":550},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"△37.8％（対前年同四半期）","通期":"△47.3％（対前期）"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":100,"通期":400},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"△42.9％（対前年同四半期）","通期":"△48.0％（対前期）"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":12.87,"通期":51.47},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2026年3月期：売上高7,049百万円、営業利益1,045百万円、経常利益1,043百万円、親会社株主に帰属する当期純利益769百万円、1株当たり当期純利益98.96円
- 修正の理由: 個別業績では、当事業年度においてゴンドラ・舞台並びに海洋関連の両セグメントで想定以上の引き合いがあったことにより、売上高、経常利益及び当期純利益が前期実績を上回った。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損9,570千円
- 配当予想の修正: 2027年3月期予想は年間15円00銭（期末15円00銭）。配当予想の修正に関する明示なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第2四半期(累計)」および「通期」の業績予想表」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2026年3月期は売上高21.9％増、営業利益129.9％増、親会社株主に帰属する当期純利益122.3％増。2027年3月期通期予想は売上高△22.0％、営業利益△47.4％、当期純利益△48.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期予想：売上高5,500百万円（△22.0％）、営業利益550百万円（△47.4％）、経常利益550百万円（△47.3％）、親会社株主に帰属する当期純利益400百万円（△48.0％）。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」および「2027年3月期の連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益は400百万円、対前期増減率△48.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期売上高5,500百万円（△22.0％）。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2027年3月期通期予想400百万円、2026年3月期実績769百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失 固定資産除却損9,570千円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ゴンドラ・舞台並びに海洋関連の両セグメントにおいて想定以上の引き合いがあった」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ゴンドラ・舞台並びに海洋関連の両セグメント」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「両セグメントにおいて想定以上の引き合いがあったことにより」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高6,663百万円、経常利益1,025百万円、当期純利益758百万円との記載はあるが、要因別の影響額の内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「想定以上の引き合いがあったことにより」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当事業年度において」および「売上高6,663百万円（前期比25.7％増）」「経常利益1,025百万円（前期比162.5％増）」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「引き合いの増加は当事業年度の差異理由として記載されているが、継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「両セグメントにおいて想定以上の引き合いがあったことにより」および「特別損失 固定資産除却損9,570千円」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「人材の確保と定着、並びに安全性及び稼働継続を優先した設備の更新に取り組み」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年5月15日」、対象期間「2026年4月1日～2027年3月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益400百万円を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
