# 事務集中化・IoT・AI活用による労働生産性向上｜日工（6306）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6306/threads/ad4fe78b0c1c
企業ページ: https://komori.app/company/6306

## 経過

- FY2020 初出 「『事務集中化、IoT・AIの活用による働き方改革を通じ、労働生産性の大幅な向上』」 — 事務集中化、IoT・AIを用いた働き方改革を、労働生産性向上と新規領域への人員余力創出の手段として初めて明示している。 (https://komori.app/company/6306/filing/2019-fy)
- FY2023 前進 「日工単体で145名の人員増（過去3年間は69名増）をはかります。研究開発費においても、AP事業領域の環境対応新製品、遠隔化・自動化サポートなどを始めとして、25億円強（同12億円弱）を予定しています。」 — 労働生産性向上・働き方改革の手段として、145名の人員増と遠隔化・自動化サポートへの研究開発投資25億円強を計画している。 (https://komori.app/company/6306/filing/2022-fy)
- 2026-06-12 前進 「自動化・省人化・遠隔対応を軸にした製品開発」 — 自動化・省人化・遠隔対応を製品開発の軸として、設備管理・運転支援などのDX戦略と社会実装を進める内容が示された。 (https://komori.app/company/6306/disclosure/20260611568886)
- 2026-09-11 再掲 「従来、人が行っていた単純な業務、ただし非常に手間も時間もかかる業務については、きちんと AI を活用してまいります。」 — AIを単純業務に活用しつつ、人でしかできない作業には人的資本を投入する考え方を再確認している。 (https://komori.app/company/6306/disclosure/20260911535192)
