# 業績連動と安定継続性を併せた株主還元｜日工（6306）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「株主の皆様のご期待に添うべく、経営基盤の強化並びに企業価値の増大に努めつつも、内部留保の充実、配当の安定継続性等をも総合的に勘案して配当額を決定することを基本方針としております。」 — 業績に応じた配当を基本としながら、内部留保と安定継続配当も考慮する方針。 (https://komori.app/company/6306/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「①有効な資産運用及び利益重視の経営による業績の向上並びに積極的な利益還元」 — 企業価値向上の基本方針として、利益重視の経営と積極的な利益還元を再確認している。当四半期には普通株式209百万円、1株当たり5円の配当を支払っている。 (https://komori.app/company/6306/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「①有効な資産運用及び利益重視の経営による業績の向上並びに積極的な利益還元」 — 利益重視の経営と積極的な利益還元を再確認している。中間配当についても、総額194百万円、1株当たり5円の実施を決議している。 (https://komori.app/company/6306/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「①有効な資産運用及び利益重視の経営による業績の向上並びに積極的な利益還元」 — 利益重視の経営と積極的な利益還元を再確認している。中間配当について、総額194百万円、1株当たり5円の支払い実績も記載している。 (https://komori.app/company/6306/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「株主の皆様への利益還元を経営の重要課題のひとつと位置付け、基本的にその期間の業績に応じて配当をすべきものと考えております。そのため、株主の皆様のご期待に添うべく、経営基盤の強化並びに企業価値の増大に努めつつも、内部留保の充実、配当の安定継続性等をも総合的に勘案して配当額を決定することを基本方針としております。」 — 業績連動、内部留保、安定継続配当を総合的に勘案する従来の株主還元方針を再掲している。 (https://komori.app/company/6306/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「①有効な資産運用及び利益重視の経営による業績の向上並びに積極的な利益還元」 — 利益重視と積極的な利益還元の方針を再掲し、当四半期には総額232百万円、1株当たり30円の配当を実施している。 (https://komori.app/company/6306/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「平成29年11月８日開催の取締役会において、第155期の中間配当を行うことを決議いたしました。」 — 利益還元方針に沿って、中間配当191百万円、1株当たり25円を決議している。 (https://komori.app/company/6306/filing/2017-q2)
- FY2019-Q1 その他 「配当金の総額267百万円、１株当たり配当額35.00円」 — 平成30年3月期の配当として総額267百万円、1株当たり35円を支払っており、前年同期の総額232百万円、1株当たり30円から増加している。 (https://komori.app/company/6306/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「平成30年11月８日開催の取締役会において、第156期の中間配当を行うことを決議いたしました。」 — 第156期の中間配当として総額229百万円、1株当たり30円を決議しており、前年の総額191百万円、1株当たり25円から増加している。 (https://komori.app/company/6306/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「平成30年11月８日開催の取締役会において、第156期の中間配当を行うことを決議いたしました。」 — 第156期の中間配当について、総額229百万円、1株当たり30円の実施を再掲している。 (https://komori.app/company/6306/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当事業年度の配当金は、中間配当として、１株当たり30円（普通配当）を実施しているので期末の配当金30円（普通配当）を実施することにより、年間１株当たり60円（普通配当）となります。」 — 業績、内部留保、安定継続性を総合的に勘案する従来方針のもと、年間配当1株当たり60円を実施している。 (https://komori.app/company/6306/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「2019年６月21日
定時株主総会
普通株式
229
30.00
2019年3月31日
2019年6月24日
利益剰余金」 — 従来の利益還元方針のもと、2019年3月期の期末配当として総額229百万円、1株当たり30円を支払っている。 (https://komori.app/company/6306/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「2019年11月７日開催の取締役会において、第157期の中間配当を行うことを決議いたしました。」 — 第157期の中間配当として総額775百万円、株式分割前ベースで1株当たり100円を決議しており、前期中間配当の総額229百万円、1株当たり30円から増加している。 (https://komori.app/company/6306/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「2019年11月７日開催の取締役会
普通株式
775
100.0」 — 従来の利益還元方針のもと、第157期中間配当として総額775百万円、株式分割前ベースで1株当たり100円を実施している。 (https://komori.app/company/6306/filing/2019-q3)
- FY2020 引き上げ 「株主還元については、2019年３月期までは配当性向30％を基準にしてまいりましたが、2022年３月期までの中期経営計画期間においては同60％以上といたします。」 — 従来の配当性向30％基準から、中期経営計画期間中60％以上へ株主還元目標を引き上げている。 (https://komori.app/company/6306/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「2020年６月25日
定時株主総会
普通株式
775
20.00
2020年3月31日
2020年6月26日
利益剰余金」 — 利益還元方針のもと、2020年3月期の期末配当として総額775百万円、1株当たり20円を支払っている。 (https://komori.app/company/6306/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「2020年11月５日開催の取締役会において、第158期の中間配当を行うことを決議いたしました。」 — 第158期中間配当について、総額572百万円、1株当たり15円を決議している。 (https://komori.app/company/6306/filing/2020-q2)
- FY2021 その他 「１株当たり配当額（円）33.00」「配当性向（％）75.5」 — 業績・内部留保・安定継続性を勘案する方針および配当性向60％以上の中期方針のもと、年間配当は1株当たり33円、配当性向は75.5％となった。 (https://komori.app/company/6306/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「2021年11月11日開催の取締役会において、第159期の中間配当を行うことを決議いたしました。
（１）中間配当による配当金の総額　　　　　　　　　　 573百万円
（２）１株当たりの金額　　　　　　　　　　　　　　　　　15円00銭」 — 従来の利益還元方針のもと、第159期中間配当として総額573百万円、1株当たり15円を決議した。前年同期の中間配当と同額である。 (https://komori.app/company/6306/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「2021年11月11日開催の取締役会において、第159期の中間配当を行うことを決議いたしました。
（１）中間配当による配当金の総額　　　　　　　　　　  573百万円
（２）１株当たりの金額　　　　　　　　　　　　　　　　　15円00銭」 — 第159期中間配当について、総額573百万円、1株当たり15円の決議を再掲している。 (https://komori.app/company/6306/filing/2021-q3)
- FY2023-Q2 その他 「2022年11月11日開催の取締役会において、第160期の中間配当を行うことを決議いたしました。
（１）中間配当による配当金の総額　　　　　　　　　　 574百万円
（２）１株当たりの金額　　　　　　　　　　　　　　　　 15円00銭」 — 中間配当は1株当たり15円を維持し、配当総額は前期の573百万円から574百万円となった。 (https://komori.app/company/6306/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「2022年11月11日開催の取締役会において、第160期の中間配当を行うことを決議いたしました。
（１）中間配当による配当金の総額　　　　　　　　　　 574百万円
（２）１株当たりの金額　　　　　　　　　　　　　　　　　15円00銭
（３）支払請求の効力発生日及び支払開始日　　　　 2022年12月５日」 — 第160期中間配当について、総額574百万円、1株当たり15円の支払いが2022年12月5日に開始された。 (https://komori.app/company/6306/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「2023年６月23日
定時株主総会
普通株式
574
15.00
2023年３月31日
2023年６月26日
利益剰余金」 — 2023年3月期の期末配当として、総額574百万円、1株当たり15円を支払った。前年の期末配当とほぼ同水準である。 (https://komori.app/company/6306/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「2023年11月13日開催の取締役会において、第161期の中間配当を行うことを決議いたしました。
（１）中間配当による配当金の総額　　　　　　　　　　 574百万円
（２）１株当たりの金額　　　　　　　　　　　　　　　　　15円00銭
（３）支払請求の効力発生日及び支払開始日　　　　 2023年12月５日」 — 従来の利益還元方針のもと、第161期中間配当として総額574百万円、1株当たり15円を決議した。 (https://komori.app/company/6306/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 その他 「2024年11月13日開催の取締役会において、第162期の中間配当を行うことを決議いたしました。
（１）中間配当による配当金の総額　　　　　　　　　　 577百万円
（２）１株当たりの金額　　　　　　　　　　　　　　　　　15円00銭」 — 中間配当は1株当たり15円を維持しつつ、配当総額は前期の574百万円から577百万円となった。 (https://komori.app/company/6306/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「2025年11月12日開催の取締役会において、第163期の中間配当を行うことを決議いたしました。
（１）中間配当による配当金の総額　　　　　　　　　　 655百万円
（２）１株当たりの金額　　　　　　　　　　　　　　　　　17円00銭」 — 中間配当は前期の1株当たり15円、総額577百万円から、1株当たり17円、総額655百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/6306/filing/2025-h1)
- 2026-03-13 引き上げ 「配当性向60％以上継続、２０27年度配当50円、」 — 配当性向60％以上の継続に加え、2027年度の配当50円という数値目標が示されている。 (https://komori.app/company/6306/disclosure/20260312580960)
- 2026-03-18 引き上げ 「配当性向60％以上を継続する方針です。2027年度には配当金50円を目標としており、あわせて自己株式取得も実施しながら、さまざまな施策に取り組んでいきます。」 — 配当性向60％以上の継続と、2027年度の配当金50円という株主還元目標が示された。 (https://komori.app/company/6306/disclosure/20260318584553)
- 2026-05-13 再掲 「当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題のひとつと位置付け、業績、財政状態、今後の事業展開に必要な内部留保、資本効率等を総合的に勘案し、安定的かつ継続的な配当を実施することを基本方針としております。」 — 業績・財政状態・内部留保・資本効率を勘案し、安定的かつ継続的に配当する基本方針を再確認している。年間配当は40円、次期予想は42円としている。 (https://komori.app/company/6306/disclosure/20260513527631)
- 2026-06-02 前進 「当社は、株主のみなさまへの利益還元を経営の重要課題のひとつと位置付けており、基本的にその期間の業績に応じて配当をすべきものと考えておりますが、内部留保の充実等をも総合的に考慮して配当額を決定することを基本方針としております。」 — 利益還元と内部留保を考慮して配当を決定する方針を再確認し、期末配当23円、年間配当40円を提示している。 (https://komori.app/company/6306/disclosure/20260527550983)
- 2026-06-12 前進 「2027年3月期の配当金予想42円（中間21円、期末21円 、配当性向61.1％）」 — 2027年3月期について、年間配当額と配当性向の具体的な予想を示している。 (https://komori.app/company/6306/disclosure/20260611568879)
- FY2026 その他 「中間配当として、１株当たり17円（普通配当）を実施しているので期末の配当金23円（普通配当）を実施することにより、年間１株当たり40円（普通配当）となります。」 — 従来の配当性向60％以上の方針を維持しつつ、年間配当は前期の32円から40円へ増加する計画となっている。 (https://komori.app/company/6306/filing/2025-fy)
- 2026-07-24 再定義 「当社は、株主の皆様への安定的な利益還元と、中長期的な配当の予見可能性の向上を図るため、配当に関する方針を以下のとおり新たに定めます。」 — 従来の配当性向を軸とした株主還元方針に加え、配当の予見可能性を高めるため、2027年3月期および2028年3月期の1株当たり年間配当金の下限42円を定める方針へ具体化している。 (https://komori.app/company/6306/disclosure/20260724598806)
