# 日工（6306） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6306/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6306
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DU3N.pdf

## 事業

日工は機械メーカーとして、長年蓄積した専門知識・特殊技術を活用し、お客様に真に満足していただける製品・サービスを提供することを企業価値の中心に置くとしています。今期第一四半期連結累計期間においては事業の内容に重要な変更はなく、主要な関係会社の異動もありませんでした。世界経済は引き続き好調に推移しましたが、米政権の保護主義的な通商政策が先行きの不確実性を高めており、国内の景気は政府・日銀の景気浮揚施策と好調な世界経済を背景に緩やかな回復基調が続きました。建設関連業界は引き続き順調である一方、資材・物流価格の上昇および労働力不足による工事の遅延懸念が解消されていませんでした。日工グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高54億15百万円（前年同四半期比12.4％減）、営業損失26百万円（前年同四半期は48百万円の利益）、経常利益87百万円（前年同四半期比46.2％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益130百万円（前年同四半期比28.2％減）となりました。総資産は438億13百万円で、前連結会計年度末と比較して10億63百万円の減少、自己資本比率は68.5％へ上昇しました。セグメント別の動向として、アスファルトプラント関連事業は国内製品の売上高が前期比減少、海外売上高は輸出増加により前期比増加、計23億61百万円（前期比14.7％減）、コンクリートプラント関連事業は国内製品の売上高が前期比減少、環境及び搬送関連事業は搬送・環境製品の売上高が前期比増加、計4億62百万円（前期比13.3％増）、その他は仮設機材・土農工具・水門等を含め売上高が前期比20.2％増の9億21百万円となりました。研究開発活動の金額は71百万円で、当第1四半期連結累計期間における状況に重要な変更はありませんでした。

## 数字

- 研究開発費: 71百万円

## セグメント

- アスファルトプラント関連事業 / 売上高 29億円
- コンクリートプラント関連事業
- 環境及び搬送関連事業 / 売上高 5億円
- その他 / 売上高 9億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
