# 日工（6306） 2026年3月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6306/disclosure/20260611568879
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6306

## 何が変わったか

2025年度は売上高49,371百万円、営業利益3,099百万円となり、利益面で過去最高を更新した。2026年度は売上高55,000百万円、営業利益3,800百万円への増収増益を見込む一方、環境・搬送関連事業と製造請負関連事業は減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2025年度は、AP関連事業で補助金を活用した国内更新需要や中国の高速道路案件、BP関連事業で設備投資・メンテナンス需要と価格転嫁、環境・搬送関連事業で鉄道・リサイクル設備需要や大型案件の進捗が業績に寄与した。2026年度は、AP・BP・破砕機・その他事業の受注・売上拡大を見込む一方、環境・搬送関連事業は納入時期の変更、製造請負関連事業は厳しい市場環境や価格競争・仕入価格上昇を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期（2025年度）実績／2027年3月期（2026年度）予想
- 売上高: {"value":49371,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}
- 営業利益: {"value":3099,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 経常利益: {"value":3425,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- 純利益: {"value":2536,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 6.3%、前年同期比+0.7pt
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 2025年度第4四半期：売上高18,213百万円、営業利益2,002百万円、営業利益率11.0%
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":55000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3830,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2650,"unit":"百万円"},"受注高":{"value":61500,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":39926,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2025年度は売上高が予想未達、営業利益・経常利益・純利益は予想超過。タイの受注は計画を上回ったと記載
- セグメント別実績: {"AP関連事業":{"売上高":{"value":19327,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8},"営業利益":{"value":1045,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}},"BP関連事業":{"売上高":{"value":14361,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"営業利益":{"value":2003,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2}},"環境及び搬送関連事業":{"売上高":{"value":4371,"unit":"百万円","yoy_pct":34.3},"営業利益":{"value":1216,"unit":"百万円","yoy_pct":43.6}},"破砕機関連事業":{"売上高":{"value":2448,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"営業利益":{"value":69,"unit":"百万円","yoy_pct":72.5}},"製造請負関連事業":{"売上高":{"value":3339,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.5},"営業利益":{"value":543,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.8}},"その他事業":{"売上高":{"value":5522,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3},"営業利益":{"value":637,"unit":"百万円","yoy_pct":-11}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":59756,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":33426,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: 上場道路舗装会社4社計の売上推移を掲載。具体的な市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AP中国で差別化に向けた新型機を開発中、タイで販売・製造各社の統合を進め、固定費を圧縮、APタイで固定費圧縮により損益分岐点を引き下げ、ベトナム・台湾向け案件の拡販を推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年度の業績見通し①」に上期・下期・通期の実績および予想を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「2025年度予想51,000」に対し「実績49,371」、営業利益は「3,000」に対し「3,099」。タイについて「計画を上回る受注を達成」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年度四半期業績推移」に4Qの売上高18,213百万円、営業利益2,002百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「業績ハイライト表で売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益に「過去最高」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年度決算予想」および「2026年度の業績見通し」に予想値はあるが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「APの大型改造案件の影響により+310百万円」および事業別の対前年比増減額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「BPの価格転嫁」「環境・搬送の価格適正化」「原価率改善により、コスト増を吸収し経常利益は増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2025年度業績ハイライト③」にAP、BP、環境及び搬送、破砕機、製造請負、その他の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「原価率改善により、コスト増を吸収」と記載されているが、原価・販管費の数値内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「製造請負関連事業は売上高「△1,463百万円」「△30.5%」、営業利益「△102百万円」「△15.8%」。理由として「前期大型案件の反動」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「高水準の受注残高を背景に増収増益を目指す」「納入時期の変更により売上は一時的に減少する見通し」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「価格競争が厳しい」「納入時期の変更」などの記載はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「AP関連事業について「売上：対前期比30%弱の増加を予想。下半期に集中」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次は実績・見通し、参考資料、会社情報で構成され、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「差別化に向け、新型機を開発中」「販売・製造各社の統合を行い、固定費圧縮」を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高・受注残高、国内売上高・海外売上高、中国・タイ売上高、モバイルプラントや定置式破砕機の台数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高「+20.4%」、受注残高「+46.4%」、中国売上「+11.5%」に対し、輸出売上「△41.9%」、タイ売上「△33.7%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「モバイルプラントは「前期23台1,261百万円→当期29台1,920百万円」、定置式破砕機は台数・金額を掲載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「上場道路舗装会社（4社計）売上推移」「上場道路舗装会社4社計」「日工国内AP関連事業」を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「SL塗布設備：2件受注（計約2.5億円）」などの案件金額はあるが、設備投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明会資料」で、目次に実績・見通しと事業別説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次で「会社情報 p.33－38」とする一方、「実績及び見通し p.3－28」が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上は増加する見通し」「増収増益を目指す」「受注・売上の拡大を見込む」。」）
