# 日工（6306） 2026年3月期　連結決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6306/disclosure/20260513527634
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/6306

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高493億71百万円、営業利益30億99百万円、経常利益34億25百万円となった。2027年3月期は、売上高550億円、営業利益38億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の経常利益増加要因として、原価率改善の影響1,145百万円、売上高増加の影響59百万円、為替差損益の影響49百万円を挙げている。一方、販管費増加の影響は872百万円の減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期（2027年3月期予想を併記）
- 売上高: {"value":49371,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":3099,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":3425,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":55000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"AP関連事業":{"売上高":{"value":19327,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1045,"unit":"百万円"}},"BP関連事業":{"売上高":{"value":14361,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2003,"unit":"百万円"}},"環境及び搬送関連事業":{"売上高":{"value":4371,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1216,"unit":"百万円"}},"破砕機関連事業":{"売上高":{"value":2448,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":69,"unit":"百万円"}},"製造請負関連事業":{"売上高":{"value":3339,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":543,"unit":"百万円"}},"その他事業":{"売上高":{"value":5522,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":637,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高増減影響":"+59百万円","原価率増減影響":"+1,145百万円","販管費増減影響":"△872百万円","為替差損益影響":"+49百万円","その他営業外損益増減影響":"△27百万円"}
- 主要KPI: {"受注高":{"value":59756,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"受注残高":{"value":33426,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1973,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":59756,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":33426,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間表示は「上期」「下期」「通期」である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上高増減影響 +59」「原価率増減影響 +1,145」「販管費増減影響 △872」などの表がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価率増減影響 +1,145」「販管費増減影響 △872」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「AP関連事業などについて、売上高と営業利益の欄がある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価率増減影響 +1,145」「販管費増減影響 △872」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販管費増減影響 △872」「その他営業外損益増減影響 △27」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高」「受注残高」の表がある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高は2025年3月期「49,617」、2026年3月期「59,756」、受注残高は「22,826」から「33,426」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 1,973」「研究開発費 672」「2027年3月期（予想） 設備投資額 2,000、研究開発費800」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期 連結決算補足資料」で、各項目が数表で示されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「１．2027年3月期予想」から始まっている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2027年3月期（予想）」として売上高55,000百万円、営業利益3,800百万円などを記載している。」）
