# 日工（6306） 2026年3月期　第２四半期累計期間の業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6306/disclosure/20251112597733
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6306

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期累計の連結実績が、5月14日に公表した予想を売上高・利益とも下回りました。特に営業利益は予想比33.2％減となりましたが、通期業績予想と配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

アスファルトプラント事業で、労働力不足や労働時間の制約によりプラント設置に先立つ土木工事等が遅延し、製品納入に影響する案件が増加したため売上高が予想を下回りました。営業利益は、売上の期ズレに加え、人的資本への継続的な投資と試験研究開発への積極的な投資の影響で予想を下回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":22700,"revised_forecast":21116,"change":-1584,"change_rate":-7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1150,"revised_forecast":768,"change":-382,"change_rate":-33.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1250,"revised_forecast":910,"change":-340,"change_rate":-27.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":694,"change":-6,"change_rate":-0.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":18.22,"revised_forecast":18.04,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2025年５月14日
- 前期実績: 売上高22,634百万円、営業利益1,280百万円、経常利益1,468百万円、当期純利益881百万円、１株当たり当期純利益22.97円銭
- 修正の理由: アスファルトプラント事業で、労働力不足や労働時間の制約からプラント設置に先立つ土木工事等が遅延傾向となり、製品納入に影響する案件が増加したこと等により売上高が予想を下回った。営業利益は、売上の期ズレの影響、人的資本への継続的な投資、試験研究開発への積極的な投資により予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（中間配当１株当たり17円、期末配当予想１株当たり17円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「2025年５月14日に公表した「2026年３月期第２四半期累計期間の業績予想」と「本日公表の実績値」において差異が生じたと記載されています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年３月期第２四半期連結累計期間の業績予想値と実績値との差異」および「2026年３月期通期の業績予想につきましては、2025年５月14日に公表いたしました予想値に変更はございません」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は22,700百万円から21,116百万円、営業利益は1,150百万円から768百万円、経常利益は1,250百万円から910百万円、当期純利益は700百万円から694百万円となっています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △7.0」「△33.2」「△27.2」「△0.9」と記載されています。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△7.0」、営業利益の増減率は「△33.2」と記載されています。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「2026年３月期第２四半期連結累計期間」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△33.2」と記載されています。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△7.0」と記載されています。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は実績768百万円に対し前期実績1,280百万円、経常利益は910百万円に対し1,468百万円、当期純利益は694百万円に対し881百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「2026年３月期通期の業績予想につきましては、2025年５月14日に公表いたしました予想値に変更はございません」と記載されています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「売上の期ズレの影響、人的資本への継続的な投資、試験研究開発への積極的な投資」と記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当社製品の納入にも影響が及ぶ案件が増加したこと等から、売上高は予想値に対し7.0％減少」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アスファルトプラント事業において」および「国内アスファルトプラント事業において」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「労働力不足や労働時間の制約」「売上の期ズレの影響、人的資本への継続的な投資、試験研究開発への積極的な投資」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の「増減額（B－A）」と「増減率（％）」が示されていますが、理由に挙げられた各要因別の金額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「労働力不足や労働時間の制約」および「人的資本への継続的な投資、試験研究開発への積極的な投資」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間を「2025年４月１日～2025年９月30日」とし、売上高の減少率7.0％、営業利益の減少率33.2％などを記載しています。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「遅延傾向にあり」および「人的資本への継続的な投資」と記載されています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上の期ズレの影響、人的資本への継続的な投資、試験研究開発への積極的な投資により連結営業利益は予想値に対して33.2％減少」と記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは「労働力不足や労働時間の制約」「売上の期ズレ」「人的資本」「試験研究開発への投資」です。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「人的資本への継続的な投資、試験研究開発への積極的な投資により連結営業利益は予想値に対して33.2％減少」と記載されています。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由と通期予想の説明に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年11月12日」、対象期間の終了日は「2025年９月30日」、対象決算期は「2026年３月期」です。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月14日に公表いたしました2026年３月期第２四半期累計期間の業績予想」と記載されています。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2026年３月期通期の業績予想につきましては、2025年５月14日に公表いたしました予想値に変更はございません」と記載されています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2026年３月期中間配当（１株当たり配当金17円）及び期末配当予想（１株当たり配当金17円）に関する修正はございません」と記載されています。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「旺盛な更新需要を見込んでおり」および「今後の動向に応じて業績予想に変更が生じた場合は速やかに開示いたします」と記載されています。」）
